ホクレン

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ホクレンとは


コンプライアンスとリスクマネジメント

ホクレングループにおける「コンプライアンス」とは、単に法律を守ることだけではなく、相手(社会)の「願い」に応えること、相手(社会)の「期待」に応えることと捉えています。

ホクレン役職員行動規範

系統理念や社会常識、社会規範に沿った倫理性の高い事業活動を行うため、「役職員行動規範」を制定(グループ会社でも独自に制定)しています。役員の率先垂範のもと事業を推進し、グループの全役職員へのコンプライアンスマインドの一層の浸透・定着を図っています。

制定:平成15年4月1日
改定:平成26年7月1日

  1. 系統理念に適った活動
    私たちは、自主・自立を基本とする協同組合原則に基づいて行動し、農業と地域社会に根ざした組織として、北海道農業の振興に努めます。
  2. 法令等の遵守
    私たちは、全ての業務において、法令を遵守するとともに、会が定めた諸規程に則り、事業活動を行います。
  3. 社会規範に沿った活動
    私たちは、地域・社会との連携や協調を図り、社会規範に沿った事業活動を行います。
  4. 良き企業市民
    私たちは、事業の実践を通じて、わが国の食を守り、豊かで健康な食生活づくりへの貢献を行い、良き企業市民として事業活動を行います。
  5. 公正かつ適切な取引
    私たちは、取引先に対して、自由競争のルールに従い、公正かつ適切な条件での取引を行い、優越的地位の濫用など不公正な取引を行いません。
  6. 基本的人権の尊重
    私たちは、全ての人々の基本的人権を尊重し、性別・学歴・宗教などを理由とした、いかなる差別や嫌がらせを行いません。
  7. 顧客満足の実現
    私たちは、顧客満足の実現のため、常に安全・安心かつ良質な商品の提供に努めます。
  8. 社会とのコミュニケーション
    私たちは、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業活動に関する情報を正確かつ公正に、適時開示します。
  9. 環境の保全
    私たちは、農業にとって最も重要な基盤である環境の保全に向けて、廃棄物の削減やリサイクル・省エネルギーなどに取り組みます。
  10. 誠実な対応
    私たちは、社会常識を超える贈答・接待等の授受を行いません。公務員およびそれに準ずる職員とは、国家公務員倫理法に則り対応します。
  11. 反社会的勢力の拒絶
    私たちは、社会の秩序や市民生活の安全に脅威を与える反社会的勢力または団体と関わりを持たず、またその脅威には屈しません。
  12. 重要情報の管理
    私たちは、業務上知り得た会内および顧客、取引先、関係先の情報を厳正に管理し、漏洩や不正使用を行いません。
    また、退職後も在職中に知り得た重要情報を、会の許可なく開示せず、自分もしくは第三者の利益のために使用しません。
  13. 知的財産の管理
    私たちは、業務上開発あるいは取得した知的財産を会のものとして厳正に管理します。また、他社、他人の知的財産を尊重し、その権利を侵害しません。
  14. 良好な職場環境
    私たちは、安全かつ働きやすい職場環境づくりに努め、自由闊達で創造性のある組織風土の醸成と定着を目指します。
  15. 役員の率先垂範
    ホクレンの役員は、この行動規範を自ら率先垂範し、会内への周知徹底とその精神の醸成に努めます。
    この行動規範に反するような事態が発生した場合は、役員自らが問題解決にあたり、原因究明と再発防止に努めるとともに、社会への迅速かつ正確な情報公開を行い、併せて厳正な処分を行います。

コンプライアンスとリスクマネジメントの推進体制

推進体制として、本会においては推進基盤である危機管理・コンプライアンス委員会および下部組織であるコンプライアンス推進会議を定期開催するとともに、ホクレングループ経営者会議の下にホクレングループ危機管理・コンプライアンス委員会を設置し、グループ内の情報共有化、危機管理・コンプライアンスの着実な浸透・定着を図っています。


危機管理・コンプライアンス体制図

危機管理・コンプライアンス体制図


グループ・フレッシュライン

職場の健全性を維持し、より風通しの良い、オープンで透明性の高い職場風土を確保するために、相談窓口を外部の法律事務所とした「グループ・フレッシュライン」を設置しています。相談・アドバイスをお願いし、課題の早期解決に向け、調査や再発防止策の助言をいただいています。