ホクレン

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ホクレンとは


コーポレートガバナンス

ホクレングループは、コーポレートガバナンスの強化を経営上の重要な課題の一つと位置づけています。
グループでは健全性・透明性の高い事業活動により、北海道農業の発展に寄与するとともに、消費者の皆さまをはじめすべてのステークホルダーの支持・信頼をいただき、継続的に組織価値を高め、豊かな社会の実現に貢献していきます。

業務の適正を確保するための体制

ホクレンでは、業務の適正を確保するための体制に関わる基本方針を以下の通り定めています。
詳しい内容は「内部統制システムに関する基本方針」をご覧ください。

  1. 理事および職員の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
  2. 理事の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
  3. リスク管理に関する規程その他の体制
  4. 理事の職務の執行が効率的に行われていることを確保するための体制
  5. ホクレングループにおける業務の適正を確保するための体制
  6. 監事が、その職務を補助すべき職員を置くことを求めた場合における当該職員に関する事項
  7. 理事および職員が監事に報告を行うための体制および監事への報告に関する体制
  8. その他監事の監査が、実効的に行われていることを確保するための体制
  9. 反社会的勢力による被害の防止

ホクレングループのコーポレートガバナンスの強化とCSR(組織の社会的責任)概念図

ホクレングループのコーポレートガバナンスの強化とCSR概念図

内部監査

ホクレンでは、役員直轄の内部監査室により、業務の効率性・健全性を検証し内部統制の実効性を確保するため、ホクレンおよびグループ会社の内部監査を実施し、内部統制が維持されるようさまざまな視点から業務を検証、改善項目の提案ならびにフォローアップに努めています。


JAグループ外から監事の選任

員外監事 十川典子

ホクレンでは、食の安全・安心に対する社会的関心の高まりを受け、2008年6月より組織としての社会的責任の遂行状況を客観的に検証することを目的に、JAグループの外から有識者として員外監事を迎え、2014年6月からは十川典子十川公認会計士事務所長が就任しています。