ホクレン

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ホクレンとは


管理本部


ホクレンの組織を支え、社会とつながるさまざまな部門が集結しています。

ホクレンの組織を支え、社会とつながる
さまざまな部門が集結しています。

ホクレンの各部門が円滑に機能していくために、組織全体を支えるのが管理本部。経営方針立案から、財務、物流、広報、さらに各品目の販売に関わる専門的なサポートなど、幅広い業務を担当し、外部への窓口としての役割も果たします。


新鮮なおいしさを全国の方々へ

新鮮なおいしさを全国の方々へ

北海道の農畜産物の約7割は都府県へ運ばれ、その新鮮さを守りながら届ける役割を物流部が担っています。生乳をはじめとする農畜産物を積載した「ほくれん丸」と「第二ほくれん丸」は、釧路港と日立港を結ぶ海上ルートを毎日就航。両港を約20時間で結び、トレーラー130台を積載可能な主要物流ルートとして機能しており、燃費改善による省エネルギー化を実現しています。
輸送には船舶以外にトラック、鉄道、航空も活用。東京の食品流通センター(倉庫)を拠点として首都圏での二次配送を行うなどの物流体制を構築しています。また、品質保持と安定供給に全力を注ぐ一方、環境対策や安全規制強化への対応も徹底しています。


環境対策も情報発信もスポーツ支援も積極的に

環境対策も情報発信もスポーツ支援も積極的に

管理本部では、ホクレンの経営計画の立案、環境対策、食の安全対策、CSRや危機管理、コンプライアンスといった内部統制のほか、ICT技術やロボットを活用する新しい農業「スマート農業」についての情報収集を行い、生産者・JAに対して分かりやすい情報を発信していきます。
また、会報誌や情報誌の発行や広報・宣伝業務も担当するほか、文化・スポーツ支援にも積極的に取り組んでいます。
ホクレン女子陸上競技部はアスリートとして活躍する一方、北海道の方々に走る楽しみを広げるイベントにも参加しています。このほか、ホクレンは北海道日本ハムファイターズのスポンサーを務め、少年野球大会や少年剣道大会の協賛も行うなど、地域とつながる役割も果たしています。


生産者の農業所得の向上を目指して

2016年2月の業務機構の変更により、各品目の販売を補完するコーディネート機能を専門的に担う販売推進部を新設しました。消費者ニーズが多様化するなかで、ブランディング、宣伝、ネット販売、輸出、食育、市場リサーチなどの各業務を一つの部門で行うことにより相乗効果を発揮し、生産者の農業所得の向上に寄与していくことを目指します。
また、1972年から札幌三越にて開催している「ホクレン大収穫祭」やホクレン食と農のふれあいファーム「くるるの杜」を活用した販促イベント、インターネット販売や海外市場を含めた消費地での催事など、積極的に北海道の味覚をPRするほか、北海道産農畜産物の付加価値向上と消費者とのつながりを強化していきます。

信頼される組織であるために

ホクレンは、食品を製造する直轄施設および子会社等の全35施設において、衛生管理などの品質管理の向上を計画的・継続的に推進し、また、食品製造施設に対する食品品質監査を実施しています。今後もお客さまの信頼に応えられるよう、食の安全に努めていきます。


主な事業内容


リンク


  1. 米穀事業本部
  2. 農産事業本部
  3. てん菜事業本部
  4. 酪農畜産事業本部
  5. 資材事業本部
  6. 生活事業本部
  7. 農業総合研究所
  8. 管理本部