ホクレン

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ホクレンとは


農業総合研究所


北海道農業を科学的にバックアップ。実り多い未来はここから拓けます。

北海道農業を科学的にバックアップ。
実り多い未来はここから拓けます。

農業に関するさまざまな課題にアプローチ。生産から流通・販売に関わる幅広い研究、食の安全に関わる検査および生産現場への営農支援を行うことにより、北海道農業をサポートしています。


北海道内5施設で幅広い研究

北海道内5施設で幅広い研究

農業総合研究所は次の5つの施設を有します。農業総合研究所(札幌市)、長沼研究農場(長沼町)、恵庭研究農場(恵庭市)、バイオ研究センター(長沼町)、訓子府実証農場(訓子府町)。
農畜産物の貯蔵・流通・加工の研究や、品質・安全性に関する検査は札幌の農業総合研究所で行い、品種開発・生産技術・バイオテクノロジーの研究・乳牛・肉牛の研究はほかの4施設で行っています。


北海道農業のための品種開発

北海道農業のための品種開発

食と農の未来を見つめると、品種開発は重要なテーマです。長沼と恵庭の研究農場、およびバイオ研究センターでは、北海道に最適な新品種の開発とその栽培方法を研究。バイオテクノロジーの活用や病害抵抗性の検定など、多面的な取り組みを行っています。
品種開発の対象は馬鈴しょ、春播き小麦、玉ねぎ、水稲など13品目。パン用の小麦「春よ恋」は、2000年に北海道の奨励品種に認定。高い収量や優れた栽培特性を持つことから急速に普及し、現在では北海道の春播き小麦の約9割を占める品種となっています。


安定生産、安全・安心、そしておいしさのために

安全・安心、そしておいしさのために

生産技術に関しては、農薬や肥料をはじめ、病害抑制などについて研究。食の安全をより確かなものにするとともに、生産コスト低減など安定生産のために取り組んでいます。
貯蔵・流通や加工技術についても研究。機能性など高付加価値化された農畜産物を消費者に届けるための技術・商品開発を進めています。
また、残留農薬をはじめとする安全性検査や、成分分析などの品質検査を行い、安全・安心な食品を求める消費者ニーズに応えています。


営農指導をバックアップ

JAが生産者へ行う営農指導事業を支援する営農支援センターおよび北海道内各支所に設置している営農支援室では、生産性の向上やコスト低減につながる技術の導入支援、各種営農情報の提供を行っています。
また、営農支援業務での畜種に関わる課題への対応強化のため、2016年2月に「訓子府実証農場」を酪農畜産事業本部から農業総合研究所へ移管し、耕種・畜種が一体となる試験研究、品目横断的な人材育成を図っています。


主な事業内容


  1. 米穀事業本部
  2. 農産事業本部
  3. てん菜事業本部
  4. 酪農畜産事業本部
  5. 資材事業本部
  6. 生活事業本部
  7. 農業総合研究所
  8. 管理本部