ホクレン

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ホクレンとは


酪農畜産事業本部


酪農家・畜産農家と力を合わせて、世界に誇れる生乳・食肉・鶏卵を。

酪農家・畜産農家と力を合わせて、
世界に誇れる生乳・食肉・鶏卵を。

北海道で生産される生乳・食肉・鶏卵など、畜産物の生産から流通・販売までを総合的に事業展開。また、畜産物の生産に必要な飼料や飼料種子の供給、生産技術指導、さらには、食肉加工品の製造などを行っています。


新鮮でおいしい牛乳を毎日毎日、北海道内外へ

冷涼な気候、良質な牧草、きれいな水。好条件に恵まれた北海道で生産された生乳は風味豊かな牛乳・乳製品をもたらしてくれます。そのおいしさとクリーンさを守るために、ホクレンでは生産現場から工場搬入までの情報を一元管理する「生乳トレーサビリティシステム」を構築。酪農家とともに、世界トップレベルの衛生的乳質を実現しています。
指定生乳生産者団体であるホクレンは、北海道で生産される生乳を各JAを通じて約5,800戸の酪農家から受託し、各乳業会社に販売しています。また、北海道の牛乳・乳製品の需要拡大を図るため、主要都市での「ミルクランド北海道フェア」の開催やLL牛乳の輸出などにも取り組んでいます。


酪農畜産農家の安定経営を支援

酪農畜産農家の安定経営を支援

ホクレンは生産者の安定経営を支援できるよう、生乳の生産性向上を目指した酪農振興に取り組み、草地の植生改善による良質な自給飼料を中心とした飼養管理体系を提案しています。配合飼料の供給では、飼料原料の産地多元化や製造・物流の見直しによるコストの低減を進めています。生産性を高める高品質な配合飼料や飼料種子を安定的に供給する体制も整備しています。
また、農業総合研究所の訓子府実証農場や大学と連携し飼養管理技術の試験を行い、その技術の発信・普及に努めています。


風土と技術が育む、高品質な北海道ビーフ

北海道の年間枝肉生産量は全国一で、シェアは約18%です。長年、畜産王国として培ってきた飼養管理技術がおいしい北海道ビーフを支えています。現在は、牛肉を個体管理するトレーサビリティシステムが確立され、「農場から食卓まで」安全性の高いフードシステムが機能しています。
ホクレンは北海道産牛肉の販売をはじめ、「産地型枝肉市場」として十勝枝肉市場を開催し、道産銘柄牛の流通や海外に向けては東南アジアへの販売も展開しています。
また、家畜の流通拠点として、北海道内に7カ所の家畜市場を開設し、家畜の国内供給基地の役割も果たしています。


豚肉、鶏卵もお客さまのニーズに応えて

豚肉、鶏卵もお客さまのニーズに応えて

冷涼な気候は養豚にも最適で、北海道ではSPF豚を中心に「安全・安心・おいしい」のニーズに応える豚肉が生産されています。
ホクレンは特色ある豚肉の生産や北海道産畜産物を利用した食肉加工品の製造にも取り組んでいます。
鶏卵については、HACCP認証を取得した鶏卵流通センターを札幌、旭川、北見の3カ所で運営。生産・流通に関する情報をホームページ上で公開しながら「顔の見える商品づくり」をしています。


主な事業内容


リンク


  1. 米穀事業本部
  2. 農産事業本部
  3. てん菜事業本部
  4. 酪農畜産事業本部
  5. 資材事業本部
  6. 生活事業本部
  7. 農業総合研究所
  8. 管理本部