ホクレン

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ホクレンとは


資材事業本部


北海道でおいしさづくりに励む生産者を営農コスト低減でサポートします。

北海道でおいしさづくりに励む生産者を
営農コスト低減でサポートします。

農畜産物の生産に欠かせない肥料・農薬・包装資材・農業機械・燃料などを生産者へ。より良い品質の資材を、より安く、安定的に供給し、随時新しい情報も提供して、生産者の安定経営を支えています。


営農コスト低減を実現する「予約購買」

営農に必要な各種生産資材の安価・安定供給に向けて欠かせないのが「予約購買」です。JAを通じて全道の生産者から寄せられた予約数量を集約することで、スケールメリットを生かした価格引き下げや、計画生産による製造コスト低減が可能になり、安定供給にもつながります。
輸入の比率が高い肥料原料については、北海道内3カ所(苫小牧・十勝・釧路)の受け入れ基地を効率的に運用し、物流の合理化を図っています。あわせて、国際的に肥料需要が増加するなか、将来にわたって安定的に肥料原料を確保するため、仕入先多元化にも取り組んでいます。


コスト低減・安定経営を多方面からサポート

コスト低減・安定経営を多方面からサポート

営農コスト低減のため、より安価な資材の普及にも力を入れています。肥料では、製造が容易でコストの低いBB(バルクブレンディング=粒状配合)肥料の普及を推進。農薬では、北海道の生産規模に合わせた、通常規格より割安な大型規格農薬の取り扱いを強化し、品目数の拡大を進めています。
また、農業資材では、北海道の気候や栽培条件に適した系統銘柄のハウスフィルムの普及に努めています。農業機械では、北海道に適した低コスト農業機械の普及とともに、インターネットや常設展示場を活用した中古・遊休農機の流通促進に取り組んでいます。


新資材・新技術の情報をタイムリーに生産者へ

営農コスト低減には、各種の生産資材をより効果的に使用することも重要です。そのため、全道各地で関係機関との連携により、新資材・新技術の試験を実施し生産現場での普及に取り組んでいます。一方、系統職員には技術向上を目的とした教育訓練を実施するとともに、生産資材の情報誌「めぐみ」の発行やホームページの活用により、情報の迅速かつ的確な提供に努めています。
また、食の安全・安心に向けた取り組みでは、農薬の適正使用の啓発、生分解性資材の普及推進、包装資材の品質管理強化などを進めています。


農業の原動力である燃料の供給に向けて

農業の原動力である燃料の供給に向けて

営農に欠かせない燃料は、北海道内3カ所(苫小牧・留萌・釧路)の石油基地を起点に、北海道内約280カ所のホクレンSSを結んで安定供給。各地区の需要動向を踏まえたセルフSSの設置により、多様化するお客さまのニーズに対応しています。
灯油配送については、JAOC(農協広域石油宅配センター)の設置により、配送効率の向上と給油所運営の合理化に努めています。


主な事業内容


リンク


  1. 米穀事業本部
  2. 農産事業本部
  3. てん菜事業本部
  4. 酪農畜産事業本部
  5. 資材事業本部
  6. 生活事業本部
  7. 農業総合研究所
  8. 管理本部