みのりみのるマルシェ×ホクレン大収穫祭 in JR大阪駅

今年は大阪でも開催!

札幌で20万人を集める一大イベント「ホクレン大収穫祭」が、この秋、JA全農の“みのりみのるプロジェクト”と組み、会場では、新鮮な農畜産物の販売や、「豆の量り売り」といった札幌の人気企画のほか、「いもたまねぎ詰め放題」を開催し、都市型の会場と北海道を融合させたマルシェを開催します。

トピック1 北海道の大人気商品「北海道のどら焼き」の販売

「もりもと」は、北海道千歳市で創業した和菓子・洋菓子・パン工房で、創業以来60年以上、徹底して北海道の良質な原料・素材にこだわり、同社のお菓子、パンは道民に広く支持されております。2015年から、ホクレン×もりもとのコラボプロジェクトが始動し、原料にはほぼ全面的に道産食材を使用したお菓子を開発し、北海道内で人気を博しております。今回、関西地区で初となる限定販売を実施いたします。特に、その中でも注目なのが、5種類の豆の素材の味が楽しめる「北海道のどら焼き」です。豆、小麦、砂糖、卵、酒は全て北海道産を使用。豆の素材を生かした食感に仕上げており、北海道の美味しさを贅沢に味わえる品です。北海道内において、6月16日(和菓子の日)の販売開始以来なんと約45万個(※6月~9月末までの推計)を販売している大ヒット商品です。

トピック2 「JAオホーツク網走の恵み」コーナー

今回の収穫祭では、JAオホーツク網走の農産物、特産品コーナーがあります。オホーツク海にそって広大に広がる大地で育った自慢の食材を、JA職員が紹介しながら販売します。数ある品目の中でも、網走地区を代表する味覚である長芋は、「山薬」というブランドで販売されており、高い評価を受けています。その他おススメ商品として、なんと和牛をふんだんに使用した贅沢な肉まんと、地元の小豆を生かした2種のあんまんをセットした「饅頭3種」や、新食感の長芋コロッケ「山薬三昧」など、贅沢な味わいが感じられる商品が揃っています。

開催概要

日程 2015年10月9日(金)~10月11日(日) 3日間
時間 10月9日(金)午後1時~午後8時
10月10日(土)、11日(日) 午前11時~午後6時
会場 JR大阪駅 大阪ステーションシティノースゲートビル「LUCUA」 2階アトリウム広場
アクセス LUCUA(〒530-8558 大阪市北区梅田3-1-3)
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札幌、東京でも開催!!

今年度は、大阪でのホクレン大収穫祭(JR大阪駅構内、2015年10月9日(金)~11日(日))を皮切りに、札幌(札幌三越、2015年10月14日(水)~20日(火))、東京(銀座三越、2015年10月31日(土)~11月3日(火・祝))と全国3か所で開催します。