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北海道産牛肉は、すべての牛についてBSE検査を実施安全が確認された牛肉だけが出荷されています。万が一BSE陽性の牛が発見されても、市場に出荷されることは絶対ありません。
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スクリーニング検査(エライザ法)は、ふるいわけのための検査です。ただし、この検査は手順の微妙な違いや、温度・湿度の状況にも敏感に反応するため、1回の検査で陽性が出た場合、再検査を行い、その結果をスクリーニング検査(エライザ法)の判定とします。
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スクリーニング検査(エライザ法)で陽性の疑いがあると判定された検体は、牛海綿状脳症(BSE)を直接確認できるウエスタンブロット法で正しく判定します。同時に、病理組織検査、免疫組織検査も行います。
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