北海道ビーフ百貨 DO Beef ホクレン農業協同組合連合会
ホクレン農業協同組合連合会

北海道牛肉市場

じゃらん11月号掲載

牛肉料理のプロになる

おいしい、安心北海道ビーフ

道産牛肉を食べていますか?
農業王国、北海道。牛肉の生産量日本一だが、8割以上が道外へ出荷されている。
しかしその土地で取れたものは、その土地で消費する「地産地消」が見直されている今、北海道産の牛肉に注目したい。

赤身多くヘルシー、安全安心な道産牛
北海道の肉用牛は約7割、全国では約6割をホルスタイン種のオス牛で占めている。
乳牛のイメージが強いが、きめ細かい赤身の肉質で高タンパク、低カロリーである。
また安全・衛星管理技術も高く、牛一頭一頭の詳細を管理。その中で安全が確認された牛肉だけが出荷される。

道三牛肉のふるさとを訪ねて十勝エリア編

十勝はホルスタイン種のオス牛の肥育に最初に取り組んだエリア。1970年頃、士幌で肥育技術確立のための試験が始まり、その技術が全道に広まったのである。当時、オス牛のほとんどが、生後すぐにミンチにされ、コンビーフなどの原料にされていたため、ホルスタイン種を肉牛として肥育する場合のマニュアルやデータは無かった。酪農が盛んな十勝エリアでも、毎年たくさんの子牛が生まれ、その半数はオス。肥育の仕方で良質な牛肉が生産出来ると考え、肉牛事業への取り組みが始まったのだ。

十勝エリアでは現在、年間約4万5000頭のホルスタイン種を牛肉として出荷している。これは全道の30%以上を占める数字。これほどの大ロットを供給できるのは、酪農が盛んで子牛の供給量が多いこともあるが、エリア内の各農協と生産者による安全で質の良い牛肉生産の努力が市場に受け入れられていることが要因として大きい。首都圏や関西圏を中心に、「十勝牛」、「十勝鹿追牛」、「しほろ牛」はブランド牛肉のひとつとして販売されているのだ。最近では、飼育の現場に来て、話を聞いていく人が増えているとのこと。機会を作って皆さんも行ってみませんか。




冷菜


春巻き揚げ


カルパッチョ

道産牛肉の買える店

今月号は、全道のホクレンショップをご紹介!あなたのお家の近くのお店を探してね。

札幌市
●プライス100南22条店
011-520-3461
中央区南22条西11丁目1-1
●49条店
011-733-2661
東区北49条東15丁目723-1
●東苗穂店
011-791-7071
東区東苗穂8条1丁目18-1
●プライス100栄町店
011-783-6636
東区北42条東17丁目
●屯田店
011-771-2540
北区屯田4条6丁目
●新琴似店
011-766-7020
北区新琴似4条17丁目
●篠路店
011-772-8787
北区篠路5条8丁目2-5
●中の沢店
011-573-2560
南区中の沢2丁目2番地
●プライス100北野店
011-881-0832
豊平区北野6条5丁目
●里塚店
011-883-5511
清田区里塚1条3丁目14-12
●ひばりヶ丘店
011-891-2559
厚別区厚別南2丁目10-4
●前田店
011-683-4275
手稲区前田6条15丁目
●新発寒店
011-665-8050
手稲新発寒4条1丁目107-1

江別市
●元江別店
011-385-5870
元江別本町1-3
●大麻店
011-386-8258
大麻中町1-7
●大麻北町店
011-387-5551
大麻北町519-2
●ゆめみ野店
011-391-1660
上江別65-17

千歳市
●千歳東郊店
0123-22-5411
東郊町2丁目7
●千歳祝梅店
0123-26-6121
千歳市弥生町1丁目2

小樽市 浦河町 函館市
●朝里店
0134-52-4150
新光1丁目29-1
●浦河店
0146-22-8115
大通3丁目38-2
●函館昭和店
0138-44-0212
昭和1丁目29-2

BACKNUMBER6.出荷7.店頭販売5.枝肉加工4.全頭生体検査8.BSE検査(全頭検査)3.個体識別の実施2.家畜衛生の安全確認1.給与飼料の安全性の確認
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