北海道ビーフ百貨 DO Beef ホクレン農業協同組合連合会
ホクレン農業協同組合連合会

北海道牛肉市場

じゃらん12月号掲載

牛肉料理のプロになる

おいしい、安心北海道ビーフ

道産牛肉を食べていますか?
農業王国、北海道。牛肉の生産量日本一だが、8割以上が道外へ出荷されている。
しかしその土地で取れたものは、その土地で消費する「地産地消」が見直されている今、北海道産の牛肉に注目したい。

赤身多くヘルシー、安全安心な道産牛
北海道の肉用牛は約7割、全国では約6割をホルスタイン種のオス牛で占めている。
乳牛のイメージが強いが、きめ細かい赤身の肉質で高タンパク、低カロリーである。
また安全・衛星管理技術も高く、牛一頭一頭の詳細を管理。その中で安全が確認された牛肉だけが出荷される。

道三牛肉のふるさとを訪ねて苫小牧エリア編

苫小牧エリアは、支庁でいうと日高管内と胆振管内を指す。気候風土に恵まれ、北海道で作れる作物のほとんどがとれるというこの地域に、酪農地帯のイメージを持つ読者は少ないかもしれないが、実は早来町では100年以上の酪農の歴史を持つなど、牛との関わりが長い地域である。現在の肉用牛飼養状況を平成13年度のデータで紹介すると、飼養戸数630戸、飼養頭数約3万4200頭で1戸平均約54頭となる。エリアの特色としては、数字に表れているとおり小ロット生産の牧場が多い。ホルスタイン種以外の肉用牛(和牛やアンガス種)の飼養が多いことも特色で、それが小ロット生産の背景にもなっている。肉用牛の全飼養頭数の内、ホルスタイン種の割合は約15.4%の5270頭である。

こうした特色を生かし、苫小牧エリアではレベルの高い衛生管理による牛肉生産やトレーザビリティ(履歴がわかる生産)に積極的に取り組んでいる。エリア全体で目指しているのは、「安心・安全な牛肉の生産」と「生産者の顔の見える生産」であり、それが消費者と生産者をつなぎ、将来の産直への道を開くと考えている。

生き物相手の仕事なので、労働時間が不規則で長いというイメージがあるかもしれないが、基本的には8時間労働で、5時に仕事は終了




ヒレステーキ


味噌煮込み


牛肉のグラタン

道産牛肉の買える店

今月は、ジャスコをご紹介!あなたのお家の近くのお店を探してね。

●ジャスコ釧路店
0154-55-7711
釧路市昭和中央4-18-1
●ジャスコ札幌平岡店
011-889-5001
札幌市清田区平岡3条5-276-1
●ジャスコ札幌元町店
011-750-5200
札幌市東区北31条東15丁目1-1
●ジャスコ札幌桑園店
011-204-7200
札幌市中央区北8条西14丁目28

BACKNUMBER6.出荷7.店頭販売5.枝肉加工4.全頭生体検査8.BSE検査(全頭検査)3.個体識別の実施2.家畜衛生の安全確認1.給与飼料の安全性の確認
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