北海道ビーフ百貨 DO Beef ホクレン農業協同組合連合会
ホクレン農業協同組合連合会

北海道牛肉市場

じゃらん2月号掲載

牛肉料理のプロになる

おいしい、安心北海道ビーフ

道産牛肉を食べていますか?
農業王国、北海道。牛肉の生産量日本一だが、8割以上が道外へ出荷されている。
しかしその土地で取れたものは、その土地で消費する「地産地消」が見直されている今、北海道産の牛肉に注目したい。

赤身多くヘルシー、安全安心な道産牛
北海道の肉用牛は約7割、全国では約6割をホルスタイン種のオス牛で占めている。
乳牛のイメージが強いが、きめ細かい赤身の肉質で高タンパク、低カロリーである。
また安全・衛星管理技術も高く、牛一頭一頭の詳細を管理。その中で安全が確認された牛肉だけが出荷される。

道三牛肉のふるさとを訪ねて苫小牧エリア編

網走管内エリアには、26市町村の人口合計の3倍近い、約106万頭(乳用牛約80万頭、肉用牛約26万頭)の牛がいる(牛の数は2000年世界林業センサスより)。これは子牛の一大生産地であることも意味している。また、北見を境に牧場の面積が大きく異なる。南の畑作地帯は、1戸当たりの牧場面積は小さいが、地域で循環型の生産を、北の地域は各牧場が広い牧草地を持ち、1戸単位で循環型の生産を行っている。今回訪問した湧別町の佐藤肥育牧場も、40haの牧草地で堆肥を有効活用し無農薬で650頭分の牧草を自家生産していた。
ところで肉用牛生産者の1日は、時間も不規則で休みも取れないと誤解されているようなので、佐藤肥育牧場を例に簡単に紹介しよう。朝は6時30分仕事開始。エサとミルクを牛に与え、8時〜9時30分までが朝食。その後12時まで堆肥処理で、13時30分まで昼食。午後は水の取り替えや2回目のエサやりなどをして、17時頃には仕事が終了。段取りさえとれば、連休を取って旅に行くことも可能ということだ。実は肉用牛の生産は、規則正しく夕方は5時で仕事終了なのだ。




エチュベ


カツレツ


黒胡椒風味焼き

道産牛肉の買える店

今回は、道内ポスフールのご紹介!

●ポスフール東苗穂店
011-784-3100
札幌市東区東苗穂3条2丁目
5番25号
●ポスフール岩内店
0135-62-7711
岩内町栄7番地3
●ポスフール西岡店
011-855-2400
札幌市豊平区西岡3条3-4-1
●ポスフール永山店
0166-47-7111
旭川市永山3条12丁目2番11号
●ポスフール藻岩店
011-571-3100
札幌市南区川沿2条2丁目1番1号
●ポスフール春光店
0166-55-3100
旭川市春光町10番地
●ポスフール江別店
011-384-3100
江別市幸町35番地
●ポスフール登別店
0143-82-3000
登別市若山町4丁目33-1
●ポスフール千歳店
0123-24-3100
千歳市栄町6丁目51番地
●ポスフール室蘭店
0143-45-1414
室蘭市東町2丁目4番32号
●ポスフール小樽店
0134-21-3100
小樽市築港11番地
(マイカル小樽6番街)
●ポスフール伊達店
0142-21-3100
伊達市末永町8番地1
●ポスフール余市店
0135-23-2527
余市町黒川町12丁目62番1号
●ポスフール静内店
01464-2-3100
静内町末広町2丁目2-1
●ポスフール帯広店
0155-24-3100
帯広市西4条南20丁目1番地
●ポスフール北見店
0157-66-3100
北見市北進町30-1
●ポスフール釧路店
0154-36-3111
釧路町桂木1丁目1番地7
●ポスフール根室店
0153-24-6111
根室市常盤町3丁目9番地
●ポスフール厚岸店
0153-52-7141
厚岸町港町111番地
●ポスフール紋別店
01582-4-3100
紋別市花園町3丁目4番39号

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