牛肉料理は特別なものになっていませんか?
特別なときのご馳走料理もいいけれど、普段のご家庭で、いつもと同じメニューではない、牛肉を使ったお料理
をご自分のレシピに加えてみませんか?
そんな方のために、北海道産牛肉を使った料理教室を実施しています。
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日 程
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平成21年2月8日(日)
11:00〜14:00(受付10:45)
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場 所
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恵庭市民会館
(恵庭市新町10番地)
TEL:0123-33-3171
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講 師
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本誌レシピ監修 小笠原登志子先生、堀野眞澄先生
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参加人数
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親子15組(保護者1名につき小学校1〜6年生のお子様2名まで対象)
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参 加 料
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無料
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当選発表
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厳正なる抽選の上、ご当選の方には2月3日(火)までにご当選の方へハガキにて
当選通知を発送させていただきます。
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応募締切
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平成21年1月31日(土)当日必着まで
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応募方法
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ハガキ又はFAX、メールに
1.郵便番号 2.住所 3.氏名 4.年齢 5.職業 6.電話番号
7.参加希望地(札幌) 8.クイッキングの感想 9.クイッキングを手に入れたスーパー名
をご記入の上、下記のいずれかの方法でご応募ください。
<ハガキの方は>
062-0901
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12 札幌市デジタル創造プラザ
(有)百景広告社「ギュイッキング料理教室係」まで
<FAXの方は>011-823-8838
<メールの方は>cook@hyakkei-ad.com
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応募で提供していただいた個人情報は、原則として
募集の際に明示された利用目的のためだけに利用致します。
料理研究家
小笠原 登志子先生
(おがさわら としこ)
現在、NHK「ほくほくテレビ」(火曜)、STVラジオ「牧・谷口の夕やけ ジャーナル」(月曜)、HBC「ユメイロ」出演中。料理研究家、エコールベルエポック校長、滋慶学園札幌ベルエポック製菓調理専門学校副校長。
管理栄養士 北海道フードマイスター
堀野 眞澄先生
(ほりの ますみ)
女子栄養大学、栄養学部卒、滋慶学園札幌ベルエポック製菓調理専門学校パティシエ科、調理師科栄養学担当 非常勤講師。
恵庭で行われた親子ギュイッキング料理教室では、応募者多数の中から選ばれた11組25名の親子が参加し、道産牛肉を使った料理3品の料理教室が行われました。
「牛ひき団子のトマト煮」は、トマトやピーマンに含まれるビタミンA・Cが皮膚や粘膜を丈夫にして肌荒れを予防してくれるといわれています。トマトの旨味成分グルタミン酸が牛ひき肉の団子をよりおいしくしてくれるボリューム満点の一品です。
「ころころステーキと大根のサラダ」は、大根に含まれるジアスターゼが消化を助け、大根やにんじんに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善し、牛肉に含まれる良質のたんぱく質がスタミナをつけてくれるといわれている、ボリューム満点のサラダです。
「牛肉とレタスのスープ」は、牛肉に含まれる鉄分とビタミンB12が貧血を予防し、レタスに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善してくれるといわれています。牛肉の旨味たっぷりのあっさりしたスープレシピです。
当日は、前半の小笠原先生のデモンストレーションに参加者の子供たちもお手伝いで参加しました。最初は子供たちも緊張気味でしたが、次第に緊張もほぐれ楽しくみんなで作ることができました。
当日のアンケートでは、「牛肉で手軽に料理ができることがわかり、家でも作ってみようと思った」「肉は豚肉料理に偏りがちだったが、牛肉料理をメニューに取り入れていこうと思う」などの感想があり大好評で無事終了しました。