北海道ビーフ百貨 DO Beef ホクレン農業協同組合連合会
ホクレン農業協同組合連合会

品質と安全へのこだわり
飼料 飼育方法 飼育環境 処理・加工・格付 出荷管理
飼育方法
牛の健康チェック、牛舎の衛生管理も万全。
酪農の生産基盤を活かした、効率の良い肉牛の生産
最適な環境の中で最適な飼養方法を実践


牛の健康チェック、牛舎の衛生管理も万全。
北海道の農場では、先進の技術を取り入れ、徹底した品質管理・衛生管理を行っています。また、広大な敷地を生かして牛の移動スペースを十分に確保し、牛をのびのびとしたストレスのない環境で飼育。さらに飼養管理や疫病防除のため、管理獣医師による巡回指導を行うなど、牛の健康状態にも特に気を配って育てています。
酪農の生産基盤を活かした、効率の良い肉牛の生産
北海道の肉牛生産は、明治初頭の開拓者入植の頃から酪農を中心として始まった歴史があります。以来、さまざまな研究と努力を重ね、今日まで確かな生産技術を磨き続けてきました。良質な北海道ビーフの生産には、豊かな自然に育まれた栄養豊富な牧草と、200年以上もの長い年月をかけて開発・改良を重ねた牛の飼養ノウハウが十分に活かされているのです。その一つの例が、ホルスタイン(乳用雄去勢牛)でしょう。ホルスタイン種100万頭を有する北海道の酪農生産基盤からは、約半数の雄牛が生み出されます。この雄牛は仔牛の頃に去勢牛となり、質の高い赤身を持った肉牛として育てられます。こうした知恵と技術を中心に、効率よい肉牛生産が行われています。
最適な環境の中で最適な飼養方法を実践
肉牛は生育の段階によって、必要な栄養素が異なるたるめ、当然、その飼養方法も異なります。自然が育んだ牧草の「乾草」を与え、体に脂肪がつき始めて、丸みをおびてくる時期からは、牛舎内で、より栄養価の高い配合飼料を食べさせるようにします。また飼養期間中は、病気を防ぐため、定期的に予防接種も実施されます。肉牛の肥育期間は、ホルスタイン(乳用雄去勢牛)でおよそ20ヶ月、黒毛和牛で28ヶ月ほど。北海道恵まれた大地と、栄養豊かな飼料を与えられた肉牛たちは、すくすくと育っていきます。
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