北海道ビーフ百貨 DO Beef ホクレン農業協同組合連合会
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出荷管理
全国のバイヤーが集まる道産牛の聖地「十勝枝肉市場」。
遠隔セリシステム化への取り組み


全国のバイヤーが集まる道産牛の聖地「十勝枝肉市場」。
道産牛の8割が、全国の消費者に向けて出荷されています。

北海道ビーフを大いにアピールし、道外バイヤーの開拓を図るため、北海道では黒毛和種・交雑種の枝肉市場の整備が本格化しています。中でも、平成9年に開設された「十勝枝肉市場」は、黒毛和種を始めとした道内でも最高クラスの枝肉を扱う市場として、本州の大消費地からも、たくさんのバイヤーたちが集まってきます。十勝枝肉市場では、デジタル方式による、先進の情報表示システムを備えており、冷蔵庫とオンレールで直結された枝肉が、セリ会場に次々と登場してきます。バイヤーたちはデジタル掲示板による情報と実際の枝肉を確認しながら、手元のリモコンスイッチを押してセリを行います。こうした最新の設備導入によって、セリがよりスピーディーに進められる(従来までのおよそ半分の時間)ようになりました。十勝枝肉市場は、北海道から全国への流通拠点として、北海道ビーフ発展の一翼を担っています。
遠隔セリシステム化への取り組み
遠隔地の売買参加者が市場へ足を運ばなくてもセリに参加できるよう、「遠隔セリシステム」の確立を図っています。このシステムは、IT技術を活用し、きめ細やかな品質情報と鮮明な画像をデジタル配信することで、既存のセリシステムと同じ条件を満たし、各消費地の売買参加者の事務所のパソコンからリアルタイムに牛枝肉のセリに参加できるものです。「遠隔セリシステム」は、移動時間や場所、購買経緯等の制約にとらわれず容易にセリ参加できるだけでなく、品質評価基準のデジタル化、品質評価情報の高度化、多様化をもたらし、産地市場の活性化にもつながっていきます。
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