牛肉の治部煮
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所要時間
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カロリー
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道産牛ロース肉
(またはヒレなど脂が少ない部位)・・・120g
A 煮汁
絹豆腐・・・1丁
ダシ・・・大さじ12
片栗粉(またはそば粉)・・・少々
みりん、濃口醤油・・・各大さじ2
昆布・・・少々
Aの煮汁は市販のめんつゆでも代用可。ざるそば用の割合に薄め、さらに水を1割程度足すといい。
ホウレン草・・・適量
B 肉の下味
ワサビ・・・適量
醤油、みりん、酒を同等の割合で、肉の量に合わせ用意
肉は、鉄板焼き用より少し薄めの厚さが理想的。
A
の煮汁を一度煮立てた後、沸騰寸前の火加減を保つ。
別鍋に昆布と水を煮立て、4分の1に切った豆腐を温め、水気を良く切り、器に盛る。
牛肉を食べやすい大きさに切り、
B
の下味にくぐらせ、水気をふき取る。両面に片栗粉を軽くたたく。
1.
に
3.
を入れ強火でさっと煮て、ミディアム状態で煮汁からあげる。
2.
の上に
4.
をのせ、とろみが付いた煮汁をたっぷりかける。ゆでたホウレン草とワサビを盛り付けできあがり。
治部煮は加賀の伝統料理で、一般的には鶏や鴨肉を使いますが、牛肉でも大変美味しく頂けます。豆腐の代わりに大根やカブを使っても違った味わいが楽しめます。