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全国の肉用牛飼養頭数は、2,806,000頭で、その内北海道は5分の1ちかくを占めており全国で一番の産地です。
北海道で健康で元気に育てられた牛たちは、安全でおいしい牛肉となって、日本中の食卓に届けられています。
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牛はとっても感情が細やかな動物。寒さには強いけれど暑さに弱く、湿度の高いところも苦手。だから、ジメジメした梅雨がない北海道のさわやかな気候は、牛たちがのびのび育つ上で何よりの「ごちそう」です。また、北海道の冬の寒さと雪が、作物が育つ土の中のバイキンを殺菌してくれるので衛生的な環境を保つことができ、病気にかかりにくい、元気で丈夫な牛が育ちます。 |

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北海道で生産される牛肉の約8割は、道外のスーパーやお肉屋さんなどで売られています。お肉に加工したあと、おいしい牛肉になるには1週間から10日、低温倉庫で管理します。牛肉をよりおいしく食べてもらうために、運ぶときにもお肉が凍ったりしないよう、十分に注意しています。
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※1 仲卸業者・・・品物を作った人と買う人の間に入ってお世話をする人。 |
| ※2 せり・・・相手より高い値段をつけて手に入れること。 |
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