ビーフのはなし 農場から食卓へ。安心なおいしさをお届けする北海道産牛肉 ビーフのはなし

HOMEへ戻る 牛肉の生産量は北海道が日本一なんだ。 牛は、約2年で700kgまで大きくなるんだ。 農場から食卓までしっかりと安全管理 牛肉は育ちざかりの子供たちの元気の源です 北海道ビーフクッキングレシピ 裏表紙

牛は、約2年で700kgまで大きくなるんだ。 生まれた子牛は、北海道の豊かな自然の中、おとなの牛になるまで牧場で大切に育てらます。生まれたときは50kgだった体重も、約19カ月でおおよそ15倍になります。



牛が生まれて出荷するまで。 牛が生まれて出荷するまで。
牛が生まれて出荷するまで。 牛が生まれて出荷するまで。



おいしい牛肉には、まず子牛を丈夫に育てることが大切。 おいしい牛肉には、まず子牛を丈夫に育てることが大切。

子牛の時期に丈夫(じょうぶ)に育つかどうかが、その後、おとなの牛になるまでに大きく影響(えいきょう)します。そのため、子牛のときにはミルクを()以外(いがい)は、植物(せい)のエサをあたえています。また、配合飼料(はいごうしりょう)原料(げんりょう)が牛にとって安全(あんぜん)なことを(たし)かめてから、牛にあたえています。



牛の健康管理や牛舎の衛生管理もしっかり!!

北海道の農場では、牛の移動(いどう)スペースを十分にとって、牛をのびのびとストレスのない環境(かんきょう)で育てています。また、牛舎(ぎゅうしゃ)をいつもきれいに掃除(そうじ)する牧場(ぼくじょう)の人たちや、定期的(ていきてき)指導(しどう)にくる獣医(じゅうい)さんが、病気やケガに(こま)かい注意をはらっています。
牛の健康管理や牛舎の衛生管理もしっかり!!



北海道には、牧草をつくる広い土地があり、豊かな自然環境を生かして自給飼料をたっぷり与えているんだ。 北海道には、牧草をつくる広い土地があり、豊かな自然環境を生かして自給飼料をたっぷり与えているんだ。

牛の食べるエサには2種類(しゅるい)あります。主なものは牧草(ぼくそう)原料(げんりょう)にした自給飼料(じきゅうしりょう) と、とうもろこしや 大豆油 ( だいずあぶら ) かすなどを 原料 ( げんりょう ) とする 配合飼料 ( はいごうしりょう ) です。北海道の牛は、おいしい 牧草 ( ぼくそう ) をたっぷり食べて、 健康 ( けんこう ) に育てられているのです。



配合飼料ってなに?いろんな穀物を組み合わせたエサのこと。成長期にあった栄養バランスのあるエサです。 自給飼料ってなに?牧草を原料にしたエサのこと。自給飼料には、牛が直接食べる青草や牧草を干した乾草があります。

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