ビーフのはなし 農場から食卓へ。安心なおいしさをお届けする北海道産牛肉 ビーフのはなし

HOMEへ戻る 牛肉の生産量は北海道が日本一なんだ。 牛は、約2年で700kgまで大きくなるんだ。 農場から食卓までしっかりと安全管理 牛肉は育ちざかりの子供たちの元気の源です 北海道ビーフクッキングレシピ 裏表紙

農場から食卓までしっかりと安全管理。 「おいしさの基本は安全から」が、北海道の肉牛を生産する人たちの合い言葉。子牛のころから牧場の人たちや獣医さんなど、多くの人たちに大切に育てられ、安全でおいしい牛肉になるのです。


農場から食卓までしっかりと安全管理。 農場から食卓までしっかりと安全管理。
農場から食卓までしっかりと安全管理。 農場から食卓までしっかりと安全管理。


北海道産牛は3段階で安全を確認しているよ。
1. 北海道の農場では、獣医(じゅうい)さんが日ごろから牛の健康(けんこう)チェックを(おこな)うなど、牛たちが健康(けんこう)に育つように安全管理(あんぜんかんり)をしています。
2. 牛が食べるエサが何かがわかるしくみをつくったり、食肉に加工(かこう)する工場では牛を一(とう)頭検査(とうけんさ)しています。
3. エサの原料(げんりょう)・牛が育つ環境(かんきょう)解体(かいたい)する前の徹底(てってい)した検査(けんさ)をしています。


一頭、一頭、細かく検査してから出荷されるんだ。

農場から食肉処理場(しょくにくしょりじょう)に運ばれた牛は、しばらく観察(かんさつ)して、(ねつ)や体に異常(いじょう)がないことを(たし)かめます。と(ちく)解体(かいたい)されたすべての牛は、BSEスクリーニング検査(けんさ)内臓検査(ないぞうけんさ)枝肉検査(えだにくけんさ)()け、合格(ごうかく)したものだけが牛肉になって、全国に運ばれていきます。


BSE検査ってどんな検査なの?BSEスクリーニング検査(エライザ法)は、牛がBSEにかかっているかどうかを判定するための検査です。と畜場では、食肉に加工されるすべての牛にBSE検査を行っています。万が一感染している牛が見つかったら、焼却され、食肉にはなりません。 BSE検査ってどんな検査なの?

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