ビーフのはなし 農場から食卓へ。安心なおいしさをお届けする北海道産牛肉 ビーフのはなし

HOMEへ戻る 牛肉の生産量は北海道が日本一なんだ。 牛は、約2年で700kgまで大きくなるんだ。 農場から食卓までしっかりと安全管理 牛肉は育ちざかりの子供たちの元気の源です 北海道ビーフクッキングレシピ 裏表紙

牛肉は育ちざかりの子供たちの元気の源です。 牛肉は、吸収の早いタンパク質やたくさんのビタミンB2を含んでいるんだ。育ち盛りのキミたちは牛肉を食べることで、健康な体をつくれるんだよ。



カタ 脂肪が少なくてちょっとかため。 筋肉繊維が交差してますが、味が濃厚で、ハンバーグなどのひき肉料理に適しています。 肩ロース 筋っぽくて脂身が多い。 脂肪がほどよく霜降り状に分散していて、すき焼きにすると美味です。 ロース すき焼き、しゃぶしゃぶにぴったり 特有の香気と風味を持つ極上肉。持ち味を生かすシンプルなしゃぶしゃぶで。 モモ やわらかくてヘルシー。 弾力のあるやわらかな赤身肉。きめが粗く香辛料なども染みやすいのでローストビーフに。
カタ 脂肪が少なくてちょっとかため。 脂肪とスジが多いため、ハンバーグなどのひき肉料理に最適。
スネ シチューやポトフにおすすめ スジが多くかたい肉ですが、豊富なゼラチン質でシチューにピッタリ
バラ 焼肉のカルビはこの部分。赤身と脂身の層から三枚肉とも呼ばれます。カレーにするとコクが出ます。 ヒレ 脂身が少なくあっさり。 最もやわらかな部位で、脂肪もロースの半分。ステーキにぴったり。



スタミナだけじゃなく、集中力もアップするんだ!

ここでは栄養(えいよう)(はなし)だよ。牛肉には必須(ひっす)アミノ(さん)をバランスよく(ふく)良質(りょうしつ)のたんぱく(しつ)がたっぷり。たんぱく(しつ)は、筋肉(きんにく)(ほね)皮膚(ひふ)内臓(ないぞう)血液(けつえき)など人間の体の組織(そしき)をつくる重要(じゅうよう)成分(せいぶん)なんだ。動物(せい)たんぱく(しつ)は体内での消化がよいのも特長(とくちょう)で健康な生活(せいかつ)を送るうえで、牛肉は大変(たいへん)よい食べものです。



北海道にはこんなにたくさんの種類の肉牛がいます。
ホルスタイン(乳用種) 北海道で一番多い種類。牛乳用の牛として知られています。 黒毛和牛(肉専用種) 日本を代表する和牛。北海道でも全域で育てられています。 褐毛和種(肉専用種) 熊本県や高知県が主な産地の大型和牛。北海道では道南地方や池田町で育てられています。
日本短角種(肉専用種) 東北地方に多い肉牛専門の種類。主に北海道と青森県、岩手県、秋田県で育てられています。 アンガス種(外国種) イギリス産の肉牛で、寒さに強く放牧に適していて、道東と道北で育てられています。 ヘレフォード種(外国種) アメリカやアルゼンチンで多く飼われていますが、日本では北海道が主な産地です。

TOPへ戻る

コピーライト