北海道ビーフ百貨 DO Beef ホクレン農業協同組合連合会
ホクレン農業協同組合連合会

道内産牛が店頭に並ぶまで 道内産牛が店頭に並ぶまで

商品化プロセスの説明
牛が生まれてから、どのように飼育・検査され流通しているかがわかります。
 北海道の牛肉生産量はおよそ8万トン。ほとんどがホルスタイン(乳用去勢牛)ですが、黒毛和種などの和牛やアンガスなどの外国種も飼養されています。肉用牛は、成牛となるまでの育成期間と、飼料を食べさせる肥育期間だけでも、ホルスタイン(乳用雄去勢牛)でおよそ20ヶ月、黒毛和種ではおよそ28ヶ月かかります。さらに牧場から出荷し、製品として流通させるまでには、処理・格付・加工など、さまざまなプロセスを経なければなりません。これらの各プロセスにおいては、すべての肉牛の耳標装着に始まり、処理、加工、出荷に至るまで、生涯唯一の番号を個体に設定し統一的な管理が実施されています。北海道ビーフは、北海道の広々とした大地で、栄養豊富な牧草を十分に食べて育っているため、病気にも強く、肉質ももちろん秀逸。また、BSEや他の伝染病の感染をシャットアウトする、万全の管理体制が組まれています。最高の環境と生産体制の中で、今日も「ヘルシー」で「高品質」な北海道ビーフが生み出されています。

生産牧場 1.給与飼料の安全性の確認 2.家畜衛生の安全確認 3.個体識別の実施
13.焼却
9.出荷
10.店頭販売
と畜処理場 4.全頭生体検査 ・健康状態の臨床検査を行います。 ・生産履歴のチェックを行います。 ・解体する前に病気の有無を調べます。 ・食肉にできない病気の家畜はと殺を禁止します。

12.特定危険部位 5.解体 11.BSE検査(全頭検査)
6.解体後の枝肉検査 ・解体後に頭部、内臓、枝肉を調べ、食用に適するかどうかを調べます。 ・全身性の病気が見つかると廃棄します。病変が一部に限られている場合は、その部分を破棄します。 ・HCCPによる設備の衛生管理を徹底しています。
7.検査合格
8.枝肉加工


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6.出荷7.店頭販売5.枝肉加工4.全頭生体検査8.BSE検査(全頭検査)3.個体識別の実施2.家畜衛生の安全確認1.給与飼料の安全性の確認
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