事業本部概要


 

販売本部

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セリ

 北海道の農畜産物を全国に売り込むために、その最前線で営業活動をしているのが販売本部と道外支店です。ホクレンの攻めのフロントライン≠ニいえます。販売本部は東京、支店は仙台・名古屋・大阪・福岡に設置、道外五ヶ所を拠点として活動しています。販売本部には、販売企画部・販売企画室・物流室と米穀・農産・食品・園芸・砂糖類・畜産・牛乳乳製品の品目ごとに七つの販売室があり、総合商社・卸、生協、量販店、食品メーカー、中外食などお客様の各業態への総合販売を道外支店と一体になって進めています。また、各販売室には首都圏エリアの営業を担当する課を配置して、プレゼンテーションルームと試作室を設置し、消費が集中する首都圏での営業活動を充実させる体制を整えています。

 消費者のニーズは多様化し、複雑化していく一方、そのニーズに応じた北海道農畜産物の安定販路を確保するため、販売本部では実需直結型販売の拡大・強化に取り組み、お客様のニーズに基づく販売推進を展開しています。また、部門間における情報の共有化を図り、重点取引先を核とした推進強化に努めています。さらに食育基本法が制定され、企業においての食育活動に注目が集まっていますが、販売本部においても取引先や地域教育機関などと連携した取り組みの強化を図っています。

 消費地の生きた情報をいかに生産現場にフィードバックさせるか。変化する消費動向を的確に捉えて、いかにニーズに合った産地情報を発信するか。そして、いかに迅速に顧客の実需に直結した営業を行うか。このスピーディな行動力こそが、販売本部に要求される役割であり、顧客のベストパートナーとしてあらゆる状況に対応していきます。