事業本部概要


 

生活事業本部

店舗

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 生産者の生活をより豊かにより楽しくするため、食料品・日用雑貨などの生活必需品を販売する「Aコープチェーン・北海道」は、94農協、231店舗で構成されています。生活事業本部では、JA・Aコープ店舗への商品供給・販促業務を行っています。

 Aコープチェーン・北海道では、『地域の食を守り、地域の活力を支える』をスローガンに、「生産者直売コーナー『もぎたて市』」「道産食材おススメ宣言!」「国産野菜統一宣言」の3つの事業に力をいれています。

 「生産者直売コーナー『もぎたて市』」は、新鮮な野菜を中心に、生産者の顔が見える農産物を地元消費者に提供するとともに、生産者の販売意欲に応える場を提供するものです。

 「道産食材おススメ宣言!」は、加工食品の分野で道産原材料の使用比率を中心に商品情報を発信することで、メーカーと店舗と消費者を信頼の輪で結び、北海道農業を応援しようというものです。

 「国産野菜統一宣言!」は、店舗の青果売場にて輸入生鮮野菜に頼らず、通年での道産・国産野菜のみの取り扱いに限定するものです。それら3つの事業を柱として、Aコープチェーン・北海道は地域の消費者に『地産地消』を発信し、信頼される店舗展開をめざしています。

 生活事業本部では、札幌・旭川・帯広・北見の4都市にある生活総合事務所を通じて、全道の店舗に野菜や精肉、鮮魚などの生鮮食料品や加工食品、日用雑貨の供給、販促情報の提供を行っています。

 また、店舗事業以外にも組合員が自宅にいながら買い物ができるJA個別宅配事業「ジョイライフ」や、通信・カタログ販売などの無店舗販売事業にも取り組んでいます。

 多様な消費者ニーズに応えるため、小樽にあるホクレンの創業記念館「ふうど館」や、札幌にあるライスクラブ「大地」の運営も行っています。ワンフロアー2000坪の道内最大級の売り場を持つ「ホクレンホームセンター」は、良質な家具の販売を基本に、より良い生活提案を行っています。

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