北見支所管内
JA清里町


総合情報

 JAは、昭和22年に公布された農業協同組合法に基づき、清里町農業協同組合として昭和23年に誕生。我々に課せられた役割「農業生産力の増進と農民の生活向上並びに農民の社会的地位の向上をはかり地域社会の活性化に貢献すること」を目的に、着実に積み重ねて今日に至っている。
斜里岳の麓で、畑の耕地面積 8,400haを耕し 馬鈴しょ・麦・てん菜・青果と酪農を営んでいる農家組合員が結集。組合員組織の状況として10営農集団と14の生産組織を構成。正組合員数239人 内法人8。
(平成15年2月1日付けで清里中央農協を吸収合併。)


 清里でんぷん工場は昭和47年に建設、斜里郡農産加工農業協同組合連合会(農工連)としてスタート。平成6年に清里町農協が農工連から譲渡を受け、農協直営工場として生まれ変わる。
以後3次にわたる大がかりな設備改善でパワーアップし、地域の期待を担って歩み続けている。
当工場の固有の財産それは、製造用水のすべてを良質の地下水(裏摩周水系伏流水)でまかなっている事。この水が、味の素(株)が当工場を選択した理由の一つといえる。


 麦作センターは昭和42年、麦としては日本最初のカントリーエレベーターが建設された。正式に事業が導入された背景は、当時馬鈴しょ・てん菜など根菜類への偏重傾向の中での作付け比率が、55% を占めていた。麦は全体の7〜8%まで下がり、補完作物として地力維持の陰の力となっていた。

 
 
JA情報

所在地(本所):  〒099-4405
   斜里郡清里町羽衣町2番地

連絡先:  TEL 0152-25-2211
   FAX 0152-25-2941

代表理事組合長:  居城 勝四郎

関連施設:  清里でんぷん工場・麦作センター
 ホクレン清里給油所・札弦給油所

北海道マップ


地域情報

観光スポット

コスモスロード:

  コスモスロードが農村景観の向上に貢献したことから、北海道よりオホーツク農業振興賞が贈られた。道道摩周湖斜里線沿い約2キロにコスモスの植え付けを実行。斜里岳と赤、白、ピンク色のコスモスの花とが織りなす景観が美しく、いつしかコスモスロードと呼ばれるようになった。今では開花時期に観光バスのルートとなる。9戸の農家が自主的に始めた活動をきっかけに、町全体に花を通じての景観づくりが浸透。

神の子池:

   市街より道々摩周湖斜里線を中標津方面へ25Km。摩周湖の地下水によってできた、青い水を湛える池です。摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の子池」と呼ばれます。
 神の子池は周囲220m、水深5mの小さな池で、水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。倒木が青い水の中に沈み、その隙間をオショロコマが泳ぐ景観は不思議な美しさです。

清里秀峰そば粉「粉工房・一茶」:

  清里秀峰そば粉「粉工房・一茶」では町内で栽培された良質のそばを、過熱せずに自然乾燥させているのが特長。そば殻を完全に取り除いた後、天然石の石うすでゆっくりひき、真っ白なそば粉が作られている。
「手打ちそば同好会」は毎月第二火曜日プラネット97において講習会を実施。

特産品

長いも:

   昭和62年に長芋の本格栽培に取り組み、平成19年に設立20周年を迎えた「長芋生産組合」の部会員は現在28戸。目標であった通年販売も、ようやく軌道に乗り、選果場で大切に選別され、主に札幌と関西方面を中心に出荷されている。
 主力出荷先の大阪市場では「肌が白い」との評価も戴いている。適度な粘りと糖度を兼ね、ユーザーにも好評を得ている。
 消費者の期待を裏切らない為に、正直に取り組んで生産された清里産長芋を、是非一度ご賞味下さい。


コスモス

そば粉

花

そば粉