北海道の果樹生産は、生産者の高齢化や労働力不足を背景に年々減少傾向にあり、22年の主要な果樹の栽培面積は2,752ha、果樹農業産出額は52億円となっています。
22年産りんごの栽培面積は575ha、出荷量は7,390t。ぶどうの栽培面積、出荷量はそれぞれ、1,040ha、7,520tになっています。また、プルーン、ハスカップ、ブルーベリー、アロニアなどの機能性成分を豊富に含んだ小果樹類の生産も行われています。