ビーフのはなし 農場から食卓へ。安心なおいしさをお届けする北海道産牛肉 ビーフのはなし

HOMEへ戻る 牛肉の生産量は北海道が日本一なんだ。 牛は、約2年で700kgまで大きくなるんだ。 農場から食卓までしっかりと安全管理 牛肉は育ちざかりの子供たちの元気の源です 北海道ビーフクッキングレシピ 裏表紙


牛肉の生産量は、北海道が日本一なんだよ。
肉用に育てている牛の数ベスト6
緑の大地で元気に育つ北海道の牛たち。キラキラ輝く太陽の光をいっぱいあびながら、栄養たっぷりの牧草をおなかいっぱい食べてすくすく元気に育っています。お米や野菜をはじめ、おいしい食べものがたくさんとれる北海道では、牛肉も大きな自慢のひとつです。


全国の肉用牛飼養頭数(にくようぎゅうしようとうすう)は、約272万(とう)で、その内北海道は5分の1ちかくを()めており全国で一番の産地(さんち)です。
北海道で健康で元気に育てられた牛たちは、安全でおいしい牛肉となって、日本中の食卓(しょくたく)(とど)けられています。



北海道の自然環境は、牛を育てるのに最高なんだ。 北海道の自然環境は、牛を育てるのに最高なんだ。

牛はとっても感情(かんじょう)(こま)やかな動物。(さむ)さには強いけれど(あつ)さに(よわ)く、湿度(しつど)の高いところも苦手(にがて)。だから、ジメジメした梅雨(つゆ)がない北海道のさわやかな気候(きこう)は、牛たちがのびのび育つ上で何よりの「ごちそう」です。また、北海道の冬の(さむ)さと雪が、作物が育つ土の中のバイキンを殺菌(さっきん)してくれるので衛生的(えいせいてき)環境(かんきょう)を保つことができ、病気にかかりにくい、元気で丈夫(じょうぶ )な牛が育ちます。



おいしくて安全な牛肉を北海道から全国の食卓へ。

北海道で生産される牛肉の約8割は、道外(どうがい)のスーパーやお肉()さんなどで()られています。お肉に加工(かこう)したあと、おいしい牛肉になるには1週間(しゅうかん)から10日、低温倉庫(ていおんそうこ)管理(かんり)します。牛肉をよりおいしく食べてもらうために、運ぶときにもお肉が(こお)ったりしないよう、十分に注意しています。

おいしい牛肉を北海道から全国の食卓へ届けています。


枝肉って知っていますか?お肉のランクづけ食肉市場

※1 仲卸業者(なかおろしぎょうしゃ)・・・品物(しなもの)を作った人と買う人の間に入ってお世話をする人。
※2 せり・・・相手より高い値段(ねだん)をつけて手に入れること。

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