ホクレン

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CSR活動

子どもたちの成長を応援するだけではなく、
収穫の喜びや料理の楽しさを感じる心もはぐくめるよう、
そしてだれもが北海道で豊かな日々を暮らせるよう、
地域の文化や環境を守ることに貢献していきます。

おいしくて健康な食生活のために、ホクレンならではの食育を

Greenベジフル教室

全国の学校で「Greenベジフル教室」を開講

北海道産の農産物の紹介を通じて、野菜を身近に感じ、食の大切さを学んでもらいたい。そんな思いで開かれている食育授業が「Greenベジフル教室」です。先生役は生産者やJA、ホクレン職員。2017年は東京、四国、大阪、札幌市内の5校16クラス(533名)を回り、じゃがいも・玉ねぎ・南瓜といったその時々のテーマ野菜について、対話形式の座学や観察、試食を行いました。学校公開日に合わせて実施できるときには、父兄の参加も促しています。この取り組みは、2011年よりスタート。開催校数は2017年度で累計64校(対象児童5,064名)となりました。

くるるの杜

「畑の学校」「たんぼの学校」に 20~30代の生産者(JA)も参加

ホクレン食と農のふれあいファーム「くるるの杜」の人気食育プログラム「畑の学校」「たんぼの学校」の運営スタッフとして、20~30代の生産者(JA)が参加しました。むぎ組ともち組の授業最終日に、生徒や父兄に混ざって収穫や調理を手伝い、最後はわきあいあいとした雰囲気の中、一緒に試食も。空いた時間には直売所で、持参した野菜の対面販売も行いました。消費者からは「生産者と直接触れあえることが普段はないので、いろいろ興味深い話が聞けました」といった喜びの声が届いています。

食育活動

北海道産豚肉を使った食育活動 飼育頭数が年々増加中

命の尊さや食事の重要性を伝える食育活動に、北海道産豚肉を用いた事例もあります。2017年は「さっぽろさとら んど親子BBQ」「とようら旨み麦豚料理教室」を開催しました。勉強会や目新しいレシピの提案を通して、北海道の豚肉をもっと好きになってもらおうという活動です。北海道の豚肉の飼育頭数は増加の傾向にあり、2015年は全国5位でしたが2016年は全国4位に浮上。今や北海道は豚肉の大産地として認知されつつあります。今後もこうした食育活動や北海道産豚肉の地産地消を進めていきます。

ファン感謝祭
くるるの杜の課外授業

「食」と「農」のつながりを学ぶ 「くるるの杜の課外授業

農畜産物の生産現場を訪れ、収穫作業を体験する「くるるの杜の課外授業」。親子向けの田植えや稲刈りといった農業体験ツアーの他、学校給食で使用している農畜産物の生産現場を訪問する栄養・学校教諭向けの学習ツアーや、北海道新聞「ontona」読者を集めた道産野菜の収穫、調理体験を実施。消費者の食育意識の高まりに幅広く応えています。また、ホクレン食育サイト「ホクレン食育体験記 食と農と」では、それらの活動を広く発信しています。

ぐりんぐら

北海道農業の応援団「ぐりんぐらん」

北海道農業の魅力を全国に広めるP R 誌「GReen」のファンクラブ「ぐりんぐらん」。産地訪問ツアーや料理講習会を開催し交流の場を設け、商品モニターとしてご意見をお聞きしたり、ホクレンのイベント情報などをお届けしています。2017年の産地訪問ツアーでは12都道府県から参加者が集合。生産者の農業に対する思いを聞き、収穫体験をした参加者からは「憧れの北海道の土に触れられてうれしい」などたくさんの喜びの声を聞くことができました。

石狩市に全額寄付

ファン感謝祭の入場料を石狩市に全額寄付

石狩市のホクレンパールライス工場では、北海道の新米が出回る毎年10月初旬に、一般参加者を対象とした「ホクレンパールライスファン感謝祭」を開催しています。2017年の来場者は、2016年を上回る6000名を記録。大いに賑わいました。小学生以上からいただいたひとり100円の入場料は、例年通り、全額を石狩市に寄付。子育て支援や幼児教育といった次世代事業に活用されています。

スポーツ応援米

子どもたちの健やかな育成に役立てる「スポーツ応援米」

「ゆめぴりか」と「ふっくりんこ」を5対5の割合でブレンドした「スポーツ応援米」は、(公財)北海道体育協会の協力のもと、北海道の子どもたちの体力と運動能力の向上やスポーツ振興のための事業を展開していく目的でつくられたお米です。売り上げ1kg当たり1円を同協会に寄付し、子どもたちにさまざまなスポーツを体験してもらう「きたえーるトップアスリートチャレンジ」に協賛しています。

排出物を資源に変える てん菜工場の3R活動

製糖工場で砂糖を製造する際、排水処理の過程で汚泥(微生物菌体等)が発生します。これは従来、産業廃棄物として埋め立てられていましたが、乾燥処理により「乾燥菌体肥料」として北海道内外の肥料メーカーに販売し、農地に還元されています。また一般的な利用法では融解処理を加えることで、セメント原料や建設資材原料としても利用されるようになっています。このほか、糖液の不純物を取り除くために使用する石灰(ライムケーキ)は土壌改良材として活用されています。今後も工場からの排出物ゼロを目指して、リユース・リデュース・リサイクルの3R活動を推進していきます。

一般的な汚泥の利用法
環境保全活動

環境保全活動の一環で石狩三線浜を清掃

北海道日本ハムファイターズと共同で推進している「キープ!クリーンウォーターエコプロジェクト」は北海道の環境保全活動です。その柱でもある「キレイな水を守る」取り組みとして、2010年から続いているのが河川・海の清掃です。8回目は石狩三線浜で実施。一般参加の約200名、稲葉篤紀SCO、日ハムのマスコットB・Bなどが和気あいあいとした雰囲気の中、ゴミ拾いを行いました。


関連リンク

  1. 米穀事業本部
  2. 農産事業本部
  3. てん菜事業本部
  4. 資材事業本部
  5. 農業総合研究所
  6. 商品カタログ
  7. 北海道のお米外部リンク
  8. てんさい糖外部リンク

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