ホクレン

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販売事業

販売事業

北海道の安全・安心な農畜産物を全国の消費地へお届けしたい。
そのような生産者の「努力」と「想い」に応えるべく、
ホクレンではさまざまな事業を展開することにより、
生産者・消費者をしっかり結び付けてまいります。

北海道生まれの良質な農畜産物を海外へ輸出

北海道米輸出記念式典

北海道・コメ関連品の輸出を推進

パールライス部では輸出に取り組み始めて5年目となります。輸出先も着実に増加しており、アジア圏を中心に新たな販路開拓に向けて取り組んでおります。このような中、年5月にはパールライス工場が中国向け輸出精米工場の認可を受け、同年9月には中国向け輸出精米の初出荷を行い、以降、本格的に販売を開始しています。今後も定期的な各国ユーザーへの推進を行い、ホクレン商品の販売拡大を行ってまいります。

北海道産牛肉

東南アジアを中心に北海道産牛肉の輸出を促進

日本の食材への需要が高まっているアジア諸国へ向けて、交雑種と乳用種肥育牛の牛肉を「Hokkaido BEEF」として販売しており、現在はシンガポール、タイ、ベトナム、台湾、香港、UAEなどに向けて輸出しています。
2012年から開始した北海道産牛肉の輸出について、更なる輸出数量拡大のために現地での定期的な推進を行うとともに、北海道産牛肉を更に活用してもらうため、正しい切り方を英語で紹介した「カッティングガイドブック・DVD」も制作しております。
2018年度の牛肉輸出実績は約79トン。今後についてはアメリカへの牛肉輸出に向けて取り組んでまいります。

ほくれん丸

新鮮でおいしい農畜産物を全国に届けるほくれん丸

しぼり立ての生乳を中心に乳製品、青果物、砂糖、でん粉などの農畜産物を本州に運ぶ高速大型船「ほくれん丸」と「第二ほくれん丸」は、釧路港~日立港間を毎日1便ずつ運航しています。貨物は日立港に到着後、関東圏の乳業会社や市場などへと運ばれます。災害に強い海上輸送で安定した物流を担っています。

北海道野菜シリーズ

「北海道野菜シリーズ」のパッケージをリニューアル

ホクレンの市販用冷凍野菜加工品「北海道野菜シリーズ」のパッケージを、2019年4月にリニューアルしました。「むき枝豆」「すじなしいんげん」「たまねぎみじん切り」など13種類の製品は、北海道のマークを大きく入れた色違いのデザインで統一。並べるとひと目でシリーズとわかり、売場の冷凍庫でも見映えがすると好評です。発売してすぐに、名古屋や大阪の量販店から新規の注文もいただきました。今後は北海道産農産物の更なる販売拡大につなげるため、九州のJAと協力し、ズッキーニなど北海道では加工していない野菜と北海道野菜をミックスした冷凍野菜加工品の販売を検討中です。

イベントで「とろりんぱっ」をPR

消費者向けイベント初出展で「とろりんぱっ」をPR

2019年4月に「東京ビッグサイト」で3日間開催された消費者向けイベント「第12回ホビークッキングフェア」の「ふれあいクッキングスタジアム」ブースに初出展し、ホクレンのオリジナル商品である顆粒片栗粉「とろりんぱっ」をPRしました。1日1回行われた「ふれあいクッキング料理教室」では、「とろりんぱっ」を使った「カリカリ豚丼」をデモンストレーションし、実際に使用していただきました。また試食として「とろりんぱっ」でタレのとろみをつけたみたらし団子を提供する他、職員が交代で約5600個の製品を無料配布し、「水溶きがいらない」「原材料は北海道産馬鈴しょでん粉100%」といった製品の特長を直接消費者に伝えました。消費者からは「便利ですね」「使ってみたい」との感想が寄せられました。

畑から始まる北海道産にこだわったホクレンオリジナルの豚肉が登場

豚肉新商品発表会

飼料から一貫して北海道産にこだわり
北海道産原料98%の飼料で肥育した「とうきび豚」

北海道で生産される原料を用いて、北海道産の畜産物を育て、消費者に喜んでいただく。それこそがホクレンの大きな役割であるという志のもと、集荷、製品開発、販売に携わる部門が連携。「付加価値販売プロジェクト」を発足し、飼料から北海道産生産物を使った「畑から始まる北海道産にこだわった豚肉」の生産、販売に励んでいます。2016年に本格的に販売を開始した「とうきび豚」は、北海道産生産物を98%配合した飼料「道産98ポーク」で肥育されたSPF豚です。「道産98ポーク」は、日本の飼料原料のほとんどを海外に頼っている現状から脱しようと栽培を始めた子実とうもろこしを中心に、きな粉、麦、玄米などを配合。改良を重ね98%まで北海道産原料を用いたという点で、特別な養豚用配合飼料です。

付加価値販売プロジェクト
北海道産素材の安心感PR

「北海道産素材の安心感」を訴求し、販路を拡大

そのような「北海道産素材の安心感」という付加価値を持つ「とうきび豚」ですが、試食会では「肉質がやわらかい」「脂身の臭みがない」といった食味の好評価も得られています。現在は北海道内の「Aコープ」や「コープさっぽろ」などで販売しており、今後はさらなる販路拡大に向けて、グルメイベントやラジオ番組なども利用し広くPRしていく予定です。これからも、生産者の所得向上や消費者への安全・安心な商品販売、食料自給率向上に貢献できる付加価値の高い食肉の製品化に向けて取り組んでいきます。

う米豚 旨み麦豚

おいしさを追求した「う米豚」と「旨み麦豚」

北海道産飼料米を与えて肥育した豚肉の「う米豚」や北海道産小麦を与えた「旨み麦豚」など、ホクレンではJAや生産者と協力し、食味にこだわった付加価値の高いブランド豚肉の開発をしています。これらはホクレン食と農のふれあいファーム「くるるの杜」や「ホクレンショップ」で販売し、ワンランク上の豚肉として認知度、人気を伸ばしています。

いろいろあります、ホクレンのオリジナルブランド野菜

栽培技術や食味、発売時期などに特徴を持たせた、ホクレンのオリジナルブランド野菜をご存じでしょうか。CA貯蔵で長期熟成させ甘みを引き出した「よくねたいも」。生でも甘みのあるサラダ用玉ねぎ「真白」。冬至の頃にほくほくおいしいかぼちゃ「りょうおもい」。果物のようにデザート感覚で食べられる「ふるふるの実」。特別栽培のカーボンオフセット商品「環(めぐる)」。これらはすべて生産者と消費者、ホクレンが一体となって生み出した物語のある野菜です。

「よくねたいも」などのホクレンオリジナルブランド野菜

関連リンク

  1. 米穀事業本部
  2. 農産事業本部
  3. てん菜事業本部
  4. 資材事業本部
  5. 農業総合研究所
  6. 商品カタログ
  7. 北海道のお米外部リンク
  8. てんさい糖外部リンク

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