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笑顔で働くから、みんなを笑顔にできる。

2008
入会

農産事業本部

東京支店 青果課

杉野 裕幸

人文学部
英米文化学科

2008年〜 旭川支所 青果課
2011年〜 販売本部 園芸販売室 青果課
2016年~ 東京支店 青果課
2017年~ 北見支所 青果課
2019年〜 仙台支店 農産園芸課

(インタビューの内容は2015年9月取材)

北海道の良さを知ってもらいたい!
仕事の根底にあるのは、その思いです。

現在担当している主な仕事は?

首都圏の卸売市場や生協、量販店、食品メーカーなどへ北海道の野菜や果物を販売する仕事をしています。同じ青果課でも道内の支所は農協からの集荷を担当し、道外の支店は販売を担当。勤務地で役割が大きく異なるのが特徴です。
管轄エリアは首都圏を中心に北は新潟、南は静岡まで広範囲。北海道で育てられた様々な種類の野菜や果物、花きなどを取り扱っています。卸売市場に限っても大小50社以上との取り引きがあって、品目ごとに担当者がいるので、大勢の方と接点があります。自分は人と接するのが苦にならないというか、むしろ好きなので、この仕事は向いていると思いますよ。ただ、青果物は工業製品と違い、品質が均一ではないので、荷物が到着した段階でクレームの電話が来ることもあります。今のところ大きなクレームには出くわしていないのですが、そうした不測の事態でものをいうのは信頼関係だと思うんです。相手の要求に応えたり、こちらのお願いを聞いてもらったり、そんな積み重ねで信頼関係を築いていきたいと考えています。

ホクレンを選んだ理由は?

大学は英米文化学科でしたけど、就職活動を始めた当初、特にやりたいと思う仕事が見つかりませんでした。ホクレンを受けたのは、母校である滝川高校のOBがホクレンに30人近く勤めていると知ったのがきっかけ。先輩に「ホクレンはいいよ」と薦められてエントリーしてみました。あとから考えると、父の実家が農家だったことや、食べものに関わる分野だったことで、身近に感じられたのかもしれません。最近は海外への野菜の輸出も増えているので、そうした仕事にも興味が出てきています。

就活中の学生へのメッセージ

学生時代、ホクレンは北海道の農業を支援する仕事、そんな大雑把なイメージしかありませんでした。実際、業務があまりに幅広いから、仕事の内容を把握しようとしても難しい。なので、受ける前にあれこれ考えるより、まずは人事担当者や職員と会ってホクレンの雰囲気をつかんでほしいです。自分も就職説明会では「給料はいいですか?」と質問しましたけど(笑)、本音を出せる雰囲気なのか、包み隠さず話してくれるのか、そんなところも肌で感じてほしいです。

休日の過ごし方は?

趣味はバスケットボールとフットサル、冬は加えてスノーボード。休日は好きなスポーツをして、仕事のことは完全に忘れるようにしています。土日まで仕事モードになると、かえっていい仕事ができないような気がして…。なるべく仕事と関係ない経験をしようと意識しています。

ホクレン職員の必需品!PICK UP ITEM

北海道のガイドブックや情報誌

北見産の玉ねぎを紹介しようとしても、本州のお客さまには北見の場所が分からない方もいらっしゃるので、営業のときはカバンにいつも北海道のガイドブックを入れています。商談の合間に北海道の情報を詳しくお伝えしたり、時にはお客さまを北海道の産地へご案内したりすることもあるんですよ。ホクレンのPRはもちろんですが、まず「北海道の魅力を知ってもらいたい!」という気持ちで仕事に臨んでいます。