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近況レポート

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近況レポート


2020.04.01レポーター:長渡 憲司

新年度に向けて

日頃よりホクレン女子陸上競技部に対し、温かいご声援を頂き、ありがとうございます。新年度最初の近況レポートを担当します監督の長渡です。

 ホクレン創立100周年を迎えた昨年、「100からの出発」というスローガンの下、初心に返り、新たな歴史を刻めるように強いチーム作りを目指してきましたが、個人成績・自己記録更新はおろか、これまで15年連続出場してきた全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)への出場を逃し、これまで積み重ねてきた歴史を止めてしまいました。

 この「負け」というのは監督である私の責任はもちろんのこと、チーム全員で真摯に受け止め、もう一度、全国で戦えるチームを目指すことを確認しました。

先月31日に新体制発表があり、新戦力として保野恋花選手(東京農業大学出身)、田鎖慶大コーチが加わり、選手10名・スタッフ4名、計14名での新チームスタートとなりました。

 北海道で作られた美味しく栄養満点の食材をしっかり食べ、恵まれた環境で泥臭く練習に励むことに拘りを持って、もう一度、上昇気流に乗せて選手と共に感動をお届けできるように頑張ります。

 現在の世界を取り巻く環境は非常に厳しく、いつ普段の生活に戻れるのか見通せない状況かと思います。早く収束することを願い、自分たちにできることを徹底しながら、再びレースで元気に走る姿をお見せできるように可能な範囲でトレーニングを継続し、その時を待ちたいと思っております。

「令和」という新しい時代になりましたが、これまでと変わらずホクレン女子陸上競技部へのご支援・ご声援の程、宜しくお願い致します。



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