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近況レポート

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近況レポート


2021.04.05レポーター:長渡 憲司

ご挨拶

日頃よりホクレン女子陸上競技部に対し、温かいご声援を頂き、ありがとうございます。新年度最初の近況レポートを担当します監督の長渡です。

 昨シーズンを振り返ってみますと、新型コロナウィルス感染拡大により6月まで全ての競技会が中止となり、これまで経験したことがない状況の中で、私自身も感染防止に努めながら、どのようにトレーニングを継続させていけば良いのか日々考えさせられました。これまで当たり前にトレーニングを行えてきたことがどれほど有り難いことだったか認識した1年になりました。

例年より大幅に規模を縮小して行った陸上教室やJA訪問した際など、各地の皆様の温かさに触れ、これまで以上に元気と激励を頂きました。

特に昨秋に開催されたプリンセス駅伝後には、生産者を始めとする多くの皆様から喜びのメッセージを頂き、私たちの役割を再認識することができました。

先月31日に新体制の発表をさせていただき、新戦力として岩川侑樹選手(TOTOから移籍)と佐々木萌那選手(青森山田高)が加わり、選手8名・スタッフ4名、計12名での新チームスタートとなりました。

 北海道で作られた美味しく栄養満点の食材をしっかり食べ、恵まれた環境で泥臭く練習に励むことに拘りを持って、昨シーズン以上の成績と感動を選手と共にお届けできるように頑張ってまいります。

 まだまだいつになったら日常の生活に戻れるのか見通せない状況ではありますが、新型コロナウイルスが一日でも早く収束することを願い、私たちにできることを徹底しながらレースに備えていきたいと思います。

これまでと変わらず今年度もホクレン女子陸上競技部へのご支援・ご声援の程、宜しくお願い致します。



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