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近況レポート

ホクレン女子陸上競技部 トップページ近況レポート「グランプリレースを走って」

近況レポート


2022.10.05レポーター:保坂 野恋花

「グランプリレースを走って」

こんにちは!
今回レポートを担当する保坂です。
北海道では少しずつ寒さを感じるようになってきました。
木々も緑から赤や茶色に変わってきて秋を感じます。
北大のイチョウ並木を見るのが楽しみです♪

私は先日、新潟県で行われたアスレチックスチャレンジというレースに出場しました。
グランプリシリーズの中の1つで、日本選手権に次ぐ大きな大会です。
初めて名前のゼッケンをもらって興奮しました!
結果は4'25'70の5位で目標記録を達成することはできませんでしたが、オリンピック選手の後ろにつき、攻めの走りができたことは良かったと思います。
大きい会場、独特の雰囲気、一緒に走るオリンピック選手、名前のゼッケンも含めて初めてのことだらけでした。
そして私は楽しむ余裕などなく、今までにない緊張感で早く終わりたいという一心でした。
もっと経験と練習を積んでわくわくするような気持ちでスタートラインに立ち、最大限のパフォーマンスをできるようになりたいと強く思いました。
1500mはこれで終わりですがこれから3000mや5000mのレースが待っています。
今回のレースは貴重な経験として必ずこれからの走りに活かし、記録を伸ばしていきたいと思います。

今シーズンも後半戦になりました。
ホクレンとして走るレースも数えられる程です。
今年で競技を終わる人は悔いの残らないように、競技を続ける人は来年に繋がるように、そして共通して今まで応援してきてくれた方々に感謝の気持ちを伝えられるように、残りの期間も頑張ります。

最後までホクレン女子陸上競技部の応援をよろしくお願いします!



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