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Q&A

採用のこと、入会後のこと、気になる質問はここでcheck!

ホクレンではどのような人材を求めていますか?

本会は次のような人材を求めております。
(1)環境変化に即応し、広い視野を持って価値ある知恵を創出し、自ら挑戦・実行できる人材
(2)自ら積極的に能力向上に努め、その専門的知識・技術・技能を発揮し、業務遂行できる人材
(3)組織の一体感を尊重し、人を支え、人を育てる人材
ホクレンはJAグループの一員で、農業生産者をサポートすることが役割です。その事業の内容は農畜産物の集荷・加工・流通・販売、さらには農業技術の研究など多岐にわたっています。これらを通じ、「北海道農業の着実な生産振興を図り、消費者に安全安心で美味しい食品を提供すること」がホクレンの使命ですので、何かアクションを起こしたい!という、アクティブな方を求めています。

学生時代の学部・学科、専攻・ゼミなどは採用選考の際、基準としていますか?

本会は農業団体であり、農業に関する知識を持っているに越したことはありませんが、入会後の研修やOJTなどを通じて「学んでいく」姿勢があれば、業務上必要な知識は習得できますので、学部・学科のみを選考基準とはしておりません。

参考資料:過去10年間(2007~2016)の新入職員出身学部一覧表をご参照ください。

 

持っていると採用選考時に有利な資格はありますか?

資格は、ないよりは持っている方がよいでしょうが、それよりもその資格を活用して「何ができるのか」ということが大事だと考えています。ですから面接の際には、その資格を「なぜ取得しようと考えたのか」、取得によって「何を学んだのか」「どう活用しようと考えているのか」というところに興味があります。

研究職を希望しているのですが、配属はどのように決まるのでしょうか? また、入会後の異動はどのように行われるのでしょうか?

本会の総合職は、業務の内容が営業・販売業務、購買業務、研究業務、工場業務などに大きく分けられますが、職種での区分なく採用をしています。
配属については、4月に入会し約2カ月間の研修期間を終えた後、本会各部署の人員配置体制、本人の適性や希望等を総合的に判断して決定されます。また、人事異動については組織の活性化のためのローテーションを勘案し、職員の将来設計(キャリア・プラン)などを加味して定期的(3~5年くらいが一般的)に行われます。また、年に一度、希望する仕事や部署を申告する制度があります。

ホクレンの研修体系はどのようになっていますか?

入会時 ・・・ 新入職員受入研修(集合形式)、事業所研修、農協実習。
階層別研修 ・・・ 経験年数や職位に合わせて必要な知識を集合形式で実施。
職能別研修 ・・・ 各専門ごとに専門的かつ高度な知識・技術・技能の習得、向上を目的とする研修。
チャレンジ研修 ・・・ eラーニング、スキルアップ研修など、自己啓発のため用意された研修制度で、一定の要件が必要なものはありますが、主体性を持って取り組んでいただきます。

詳しくはこの採用情報HPの「ホクレンの制度・研修」をチェックしてください。

今後の選考までの具体的な日程を教えてください。

まずはエントリーフォーム(ホクレンのHP、リクナビ、マイナビのいずれか)でエントリーをお願いします。エントリーいただいた方には、エントリー時に登録いただいたメールアドレス(携帯電話不可)に、後日改めて「ホクレン専用の採用情報(マイページ)」のURLならびにID・PASSを連絡致します。
今後の説明会や選考(試験)のスケジュールなど、選考に関する情報をマイページに随時アップさせていただきます。大まかな流れは、この採用情報HPの「採用フロー」をチェックしてください。エントリーをお待ちしています。

採用人数は?

例年40~50名程度です。
【最近3年間のホクレン入会者数】
2017年入会予定内定者:43名、2016年入会者:38名、2015年入会者:47名

女性職員は何人くらいですか?

総合職の女性職員は現在52人在籍しています(2016年10月1日現在)。まだまだ数は少ないですが、生産地での提案活動や食品会社への営業、Aコープでの売り場提案、工場勤務、研究所勤務など、あらゆる分野で活躍しています!

職場の雰囲気はどのような感じですか?

事業所によっても様々ですが、5~6人の比較的少人数で構成される課が多いので、風通しの良さがあります。また、歓送迎会や忘年会、BBQなど、宴会やレクリエーションで親睦を深めています。

サークルはありますか?

野球部、サッカー部、ボウリング部、カラオケ部、登山部など、事業所によって色々なサークルがあります。正式なサークルではなくても、有志で同好会などを作って休日に活動している人もいるようです。