MENU

笑顔で働くから、みんなを笑顔にできる。

2007
入会

生活事業本部

帯広支所 生活課

菱田 真奈未

水産学部
海洋生物生産科学科

2007年〜 旭川支所 生活課
2009年〜 札幌生活総合事業所 業務課
2013年〜 帯広生活総合事業所 業務課
2017年〜 帯広支所 生活課

(インタビューの内容は2015年9月取材)

壁にぶちあたって、乗り越える。
その繰り返しが自信につながります。

現在担当している主な仕事は?

ホクレンというと、生産者との距離が近いイメージがありますが、帯広生活用品センターはどちらかというと消費者に近く、農協が経営しているスーパーの「Aコープ」店舗への商品供給が主な仕事です。
私が担当しているのは、賞味期限が短く毎日配送が必要な豆腐・こんにゃく・牛乳・チーズ・ヨーグルトなどの、チルド日配と呼んでいる冷蔵食品群。野菜のような旬こそありませんが、寒い季節には鍋やおでんの材料がよく出るなど売れ筋の変化はあるので、お店の方と相談して発注量を調整したり、特売品を検討したりします。
季節の商品や特売品を提案してお店に採用してもらい、実際に売り上げがいいと、やっぱりうれしいですね。「あれ、すごく売れたよー」と声をかけてもらったりすると、「この仕事をしていてよかった」と思います。
反面、商品や流通でトラブルがあって、お店とメーカーの間に入って調整しないといけないときは…むずかしいですね。どうすればお店のためになるかを考え、あちこち電話しながら善後策を講じます。お店の方に信頼され、長くおつきあいいただけるような人間になりたいと思って日々仕事をしています。

印象に残っている仕事は?

2年前、札幌から帯広へ異動になったのですが、地域性の違いもあって売価の商談がスムーズにまとまらないことが多かったんです。初めてチーフを任されたことで、責任の重さもプレッシャーとなり、最初の年は体重が5キロ落ちました。でも、そうした壁を乗り越えて今に至っているので、自信にはなったと思っています。

ホクレンを選んだ理由は?

大学の時から食に関連する仕事に就きたいと思っていました。食品メーカーなどの製造業やスーパーなどの流通業も考えましたが、一つのメーカーやお店にとどまらず、幅広い分野に関わることができるホクレンを第一志望に決めました。就職活動中から、ずっと働きたいという気持ちが強かったので、今後ライフイベントがあったとしても、できれば仕事を続けたいと思っています。

休日の過ごし方は?

入会前は、民間企業というより公務員に近いのかな、と思っていたんですが、違いましたね。お店は年末年始やお盆でも営業しているところが多いですし、繁忙期は定時に帰れないこともあります。
仕事が忙しいときほど、休日はなるべくリフレッシュするようにしていて、帯広に来てから買ったマイカーでドライブに出かけたり、スイーツやアイスクリームのお店を食べ歩きしたり…。札幌の実家に帰省することもあります。

ホクレン職員の必需品!PICK UP ITEM

電卓/デジタルカメラ

お店に売価を提案する時に欠かせないのが電卓です。利益を確保しつつ、できるだけ良心的に供給できるよう、よく電卓とにらめっこしています。
もう一つ、デジタルカメラは売り場で商品の陳列を記録します。冷蔵ケースは一番下の段が売れるので、主力商品は下にレイアウトすることが多いんですよ。