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笑顔で働くから、みんなを笑顔にできる。

2008
入会

米穀事業本部

苫小牧支所 米麦農産課

松田 究

スポーツ科学部
スポーツ医科学科

2008年〜  本所 米穀生産課
2010年〜  本所 原材料課
2014年〜  苫小牧支所 米麦農産課
2018年〜  岩見沢支所 米穀課

(インタビューの内容は2015年9月取材)

北海道を「日本一の米どころ」に。
ホクレンの存在意義を示せるように頑張りたい。

現在担当している主な仕事は?

農協からお米を集荷し、販売部門へ繋げる仕事をしています。本所勤務の時は生産現場に出向く機会が少なかったのですが、2014年苫小牧支所の米麦農産課に転勤になり、田んぼや畑がぐっと身近になりました。資料を読んだりしただけではよく分からなかった生産現場の課題を肌で感じられるようになったことは、自分の中では大きな転機になったと思います。
ここ最近、TVCMの効果もあって『ゆめぴりか』『ななつぼし』『ふっくりんこ』などの北海道米の認知度が全国的に高まってきているのはうれしい限りです。スーパーのお米売り場に行くとホクレンブランドの商品が並んでいて、自分の関わった仕事が目に見えるかたちになっているので、仕事をする上でのモチベーションにもつながっています。生産者の方々が丹精込めて作った、安全・安心で美味しい北海道のお米を道外や海外へもアピールし「日本一の米どころは北海道」と誰もが認めるようになる日まで、農協・生産者とともに、北海道米を盛り立てていきたいと思います。

印象に残っている仕事は?

苫小牧支所に配属された2014年、胆振・日高地方のお米は豊作だったんです。ところが、倉庫ではお米を保管するスペースが足りず、工場での調製が滞ってしまいました。
こうした現場での経験を踏まえて学んだのは、事前に情報をつかんで共有し、あらかじめ準備することの大切さ。2015年は、本所や関係機関と連携を取りながら、作柄状況も踏まえ、円滑な出庫による倉庫スペースの確保に取り組んでいます。

ホクレンを選んだ理由は?

祖父がビートや麦をつくる農家だったというのが大きいですね。小さい頃は農作業を手伝っていたので、働くのなら「北海道の農業のためになる仕事がしたい」と思ってホクレンを目指しました。就職活動中はやっぱり何か求めるポイントを一つ決めて、会社を選んだ方がいいと思います。選んだ理由があいまいだと、後で後悔してしまうかもしれません。

休みの日の過ごし方は?

自転車に乗ったりして体を動かすことで気分転換をしています。子どものころはスピードスケートをやっていて、夏場のトレーニングに自転車のロードレースも始めました。高校からは自転車一本に絞り、大学も自転車部。エアロバイクを購入して家でもトレーニングしているんです。目標を持つことで楽しみや真剣度も増してきますので、今でも自転車レースには年に数回参戦しています。

ホクレン職員の必需品!PICK UP ITEM

カルトン

カルトンはお米の品質を確認するための道具です。お米の色を確認する時に使うのは白いカルトン。未成熟な青いお米や、刈り遅れて茶色くなったお米が混じっていないかチェックします。一方、お米の形を確認するときに使うのは黒いカルトン。割れたり欠けたりして形の悪いものがないか調べるのに使っています。