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笑顔で働くから、みんなを笑顔にできる。

2009
入会

酪農畜産事業本部

苫小牧支所 畜産生産課

佐々木 翔希

教育学部
生涯教育課程

2009年〜 旭川支所 畜産生産課
2015年〜 苫小牧支所 畜産生産課
2018年〜 北見支所 畜産生産課

(インタビューの内容は2017年9月取材)

飼料の組み合わせで、乳量や乳質が変化する。
牛の反応を現場で見られるのが醍醐味です。

現在担当している主な仕事は?

私は牛、豚、鶏など家畜の配合飼料を中心とした畜産資材を販売する仕事をしています。ただ販売するだけではなく、JA担当者と連携しながら生産者の家にお邪魔して話を伺い、飼養管理や自給飼料の収穫状況などを踏まえながら、その生産者に適した飼料メニューの提案も行っています。僕より知識も経験も豊富な生産者に色々と教えていただきながら、現場で生の声を聞かせていただき提案することで、生産性の向上に繋がり「佐々木のおかげで上手くいったわ」と言って喜んでいただけることがこの仕事のやりがいですね。
その為にも、生産者それぞれが抱える悩みをいち早く察知しなければなりません。地区によって地域性や人柄も違いますので、地元のJAの方も交えて何度も会話を重ねていく中で信頼を築いていきます。時には、生産者の言うことを聞くだけではなく、自分の意見を発信することも重要だと感じています。最初は先輩の営業に同行するのですが、専門用語も多く何を話しているのかよく分かりませんでした。ですが、様々な研修に参加して少しずつ知識を増やしていき、3年程かかってようやく独り立ち出来たかなと感じています。

印象に残っている仕事は?

生産者にとって衛生管理はとても重要で、伝染病の元となるウィルスや細菌を持ち込まないよう農場に出入りする際には消毒を念入りに行う必要があるのですが、一度それを怠って農場に入ってしまったことがあり、生産者を怒らせてしまいました。幸い大事にはいたらず、何度も謝罪し、今ではまたお付き合いさせていただけるようになりましたが、自分の行動がホクレンの信頼に直結することを実感しました。この時から、自分の言動には細心の注意を払って、ホクレンの看板を背負っているという意識を強く持つようになりました。

将来の目標やビジョンは?

私が担当するエリアには養豚場があり、養豚関係の仕事をさせていただく機会が多いのですが、豚は配合飼料のみを食べさせて肥育します。特色ある飼料を与えてブランド化し、その豚肉を畜産販売課と生販一体となって連携して取り扱わせていただいております。最近では、主原料に北海道産トウモロコシを用いた飼料で育てた『とうきび豚』などの販売も行っており、ホクレンの商品をもっとたくさんの消費者に食べていただきたいと思っています。

休日の過ごし方は?

身体を動かすことが好きなのでランニングや水泳をしたり、子どもと遊んだり、音楽フェスやお祭りに出掛けたりしていますね。学生の頃は野球部に所属していたので、今でもJA主催の野球大会があるとプレーすることもあります。就活のときも、身体を動かす場面のある仕事の方が向いているかなと思っていたので、現場に出向いて働く今の仕事は自分に合っているなと思っています。

ホクレン職員の必需品!PICK UP ITEM

タオル

営業先に伺った際に粗品としてお渡ししています。夏場には汗を拭いたり、農作業時の必需品ですからタオルは何枚あっても喜んでいただけますね。とにかくたくさん使いますので、車には常に段ボール数箱分のタオルを積んでいます(笑)。