GReen

ホクレン


ぐりんぐらんとは


GReen fan club ぐりんぐらん

「ぐりん」はGReenから。
「ぐらん」は壮大なという意味のgrand、土地という意味のground、つまり大地。
グリーンの楽しさと北海道の農業をイメージした造語です。

ホクレンは、ホクレンGReenファンクラブの名称を平成28年11月1日(火)から平成28年11月25日(金)までの間公募いたしました。 大変多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。

GReen fan club ぐりんぐらん とは?

「GReen fan clubぐりんぐらん」は、全国の皆さまに北海道農業やホクレンの応援団となっていただきたいと思い、設立したファンクラブです。

ホクレンが全国の皆さまともっと繋がりたい。そして、北海道農業、北海道の農畜産物、ホクレンのことをもっと知ってもらいたい。そんな思いが強くなり、2017年1月に誕生しました。

「ぐりんぐらん」メンバーの方には、ファンクラブの活動を通して、北海道農業の“いま”を知っていただき、北海道農業のこれからの挑戦を応援してもらいたいと思っています。

活動内容

会員規約

GReen fan club ぐりんぐらん 会員規約

本規約は、ホクレン農業協同組合連合会(以下「弊会」といいます)が運営する「GReen fan club ぐりんぐらん」(以下「本ファンクラブ」といいます)の会員(以下「会員」といいます)が遵守しなければならない事項及び利用条件を定めております。

【第1章 総則】

第1条(適用の範囲)

本規約は、本ファンクラブにおける弊会と会員の一切の関係に適用されます。

第2条(定義)

本規約において各号に掲げる用語の意味は、当該各号に定めるところによります。

(1) 会員

弊会所定の方法により本ファンクラブに会員登録し、会員資格を付与された利用者をいいます。

(2) 本サイト

本ファンクラブに関する各種ウェブサイトをいいます。

(3) 会員サービス

弊会が会員に提供する、本ファンクラブの会員を対象としたサービスの総称です。

(4) 本規約等

本規約、本サイトにおける各々のサービスに関する規定、サイト利用に関する注意事項、その他弊会が定める規定等の総称をいいます。

(5) ID・パスワード

会員が弊会に登録した会員のID(メールアドレス)及びパスワードをいいます。

(6) 会員情報

会員が弊会に登録した自己のID・パスワード、会員の個人情報及び属性に関する情報をいいます。

【第2章 会員】

第3条(会員登録)
  1. 本規約に同意のうえ弊会所定の会員登録をした利用者は、当該会員登録完了後に会員としての資格を有します。
  2. 会員は、本規約等に従って、会員サービスを利用することができます。
第4条(会員のID・パスワード及び会員情報の管理)
  1. 会員は、自己の責任で、登録した自己の会員情報の管理を行うものとします。
  2. 会員は、登録した自己のID・パスワードを第三者に使用させず、譲渡せず、第三者と共有しないものとします。会員の登録したID・パスワードと一致するID・パスワードによる会員サービスの利用は、当該会員によりなされたものとみなし、当該会員がこれに関わる一切の責任を負うものとします。
  3. 会員は、自己の会員情報が盗まれたり第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を弊会に通知するとともに、弊会からの指示に従うものとします。
第5条(会員情報の変更)
  1. 会員は、登録した自己の会員情報に変更があった場合には、直ちに会員情報の登録変更を行うものとします。
  2. 前項の登録変更がなかったことで会員が不利益を被った場合でも、弊会はその責任を一切負わないものとします。
第6条(会員の退会)

会員は、退会を希望する場合には、弊会所定の手続きに従って、本ファンクラブから退会することができるものとします。

第7条(会員資格の取消)
  1. 弊会は、会員が以下の各号の何れかに該当する場合には、事前に通知又は催告することなく、当該会員の会員資格の取消ができるものとします。
    • (ア)会員が過去に本規約等の違反等により、弊会より処分を受けたことがある場合
    • (イ)会員が実在しない場合
    • (ウ)会員情報に誤記又は虚偽の記載がある場合
    • (エ)会員が反社会的勢力であることが判明した場合
    • (オ)その他、会員として適当でないと弊会が判断した場合
  2. 弊会は、前項の定めによる会員資格の取消により会員に損害が生じたとしても、当該損害について一切の責任を負わないものとします。
第8条(会員の個人情報の取扱い)
  1. 弊会は、会員の個人情報を、弊会のホームページ(http://www.hokuren.or.jp/)にて別途提示する「個人情報保護基本方針(プライバシーポリシー)」に基づき取り扱うものとします。
  2. 弊会は、別途会員に通知する利用目的のために必要な範囲において、会員から取得した個人情報の全部又は一部を、必要な保護措置を講じた上で、会員サービス提供のための業務委託先その他の第三者に提供する場合があります。
  3. 弊会は、以下の各号の何れかに該当する場合には、弊会が保有する会員の個人情報を第三者に開示することがあり、会員はこれを予め承認するものとします。
    • (1)法令に基づく要請がある場合
    • (2)公的機関からの正当な理由に基づく要請のある場合
第9条(会員への通知)
  1. 弊会は会員に対し、会員サービスを利用するために必要な情報等を、本サイト又は電子メールにて通知します。
  2. 弊会は、前項に定める情報等を本サイトで閲覧可能な状態にするか、又は会員の登録したメールアドレスへ送信したことをもって、会員への通知を行なったものとみなします。会員の端末機器の不調、通信手段の喪失又は登録したメールアドレスの誤記等により会員が当該情報を受けられなかったことにより会員に損害が生じたとしても、弊会は、当該損害について一切の責任を負わないものとします。
第10条(情報の収集について)

弊会は、会員に最適なサービスを提供するために、会員の本サイトへのアクセス履歴等の情報を収集することができるものとします。

【第3章 会員サービスの提供】

第11条(会員サービスの内容)
  1. 会員はご登録のID、パスワードを利用して、会員限定イベントやキャンペーンの応募、会員限定モニター応募、会員限定コンテンツの提供等のサービスを受けることができます。
  2. 弊会は、「配信を希望する」と登録した会員に対し、会員にとって有益と判断した情報、その他弊会からのお知らせ等を電子メールにて配信します。
  3. 会員が本条に定めるサービスを受ける際に発生する携帯電話を含む情報通信機器等によるメール受信やウェブサイト閲覧その他に必要な通信費用の一切は会員が負担するものとします。
  4. 弊会は会員に対して、本条に定めるサービス以外のサービスを追加して実施することができるものとします。
第12条(会員サービスに関する免責)
  1. 会員サービスに関連して、会員の被った損害(例えば、会員サービスとして入手した物品に欠陥が存在したり、又は、会員サービスとして得られたサービスが、不適切であったりしたことに関連して被った被害)に対し、弊会、弊会の委託会社及び提携会社は、いかなる責任も負わないものとします。
  2. 弊会の都合により、理由の如何を問わず、会員に事前の通知・催告及びいかなる補償もすることなく、会員サービスの内容の一部または全部の変更、仕様の変更、休止、廃止をすることがあり、それに対して弊会の委託会社および提携会社は、いかなる責任も負わないものとします。

【第4章 会員サービスの運営】

第13条(自己責任の原則)
  1. 会員は、会員サービスの利用にあたり、自己の行った行為により第三者からの要望、問い合わせ又はクレームが発生した場合には、自らこれに対応するものとします。万一第三者との間で紛争等が生じた場合には、会員は、自己の責任と費用において当該紛争等を処理解決するものとし、当該紛争等に関して弊会又は第三者に一切の迷惑が被らないようにするものとします。
  2. 会員は、会員サービスに関連して第三者よりなされた行為に対する要望、問い合わせ又はクレームがある場合には、自己の責任と費用をもって当該第三者との間で直接、処理解決するものとします。
  3. 会員は、会員サービスの利用にあたり、弊会又は第三者に対して損害を与えた場合(会員が本規約等上の義務を履行しないことにより第三者又は弊会が損害を被った場合を含みます)には、自己の責任と費用をもって当該損害を賠償するものとします。
第14条(禁止事項)

会員は、会員サービスの利用にあたり、以下の各号の何れかに該当する行為を行わないものとします。また、万一会員が当該行為を行った場合には、弊会は、当該会員について会員サービスの利用を停止し、又は会員資格を取り消すことができるものとします。

  1. (1)公序良俗に違反する行為
  2. (2)法令又は本規約等に違反する行為
  3. (3)弊会又は第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為
  4. (4)第三者の肖像権又はプライバシーを侵害する行為
  5. (5)民族・人種・性別・年齢その他いかなる理由においても第三者を差別若しくは誹謗中傷し、又は第三者の名誉若しくは信用を毀損する行為
  6. (6)弊会の信用を毀損する行為又は弊会の財産を侵害する行為
  7. (7)会員サービスの運営を妨害する行為
  8. (8)弊会や第三者の情報を、正当な権限なく改竄、改変、消去する行為
  9. (9)有害なコンピュータプログラム等を送信し、又は第三者が受信可能な状態におく行為
  10. (10)会員サービスを弊会の承認していない商業目的に利用し、又は自己の営業の宣伝・広告の目的に利用する行為
  11. (11)第三者になりすまして会員サービスを利用する行為
  12. (12)会員サービス用設備(会員サービスを提供するために用意する通信設備、電子計算機その他の機器及びソフトウェアをいいます)又はその他の設備に無権限でアクセスし、その利用若しくは運営に支障を与える行為
  13. (13)弊会又は第三者に不利益を与える行為
  14. (14)上記各号に該当するおそれのある行為
第15条(会員サービスの保証等)
  1. 弊会は、会員サービスを提供するにあたり、その正確性、完全性、確実性、有用性、継続性等について何らの保証も行わないものとします。会員サービスの利用によって生じた結果については、会員が一切の責任を負うものとします。
  2. 弊会は、弊会が本サイトにおいて提供するコンテンツの内容について何らの保証も行わないものとします。
  3. 弊会は、必要に応じて会員情報を弊会が契約する第三者のサーバーにて保存することがあります。万一該当サーバーから会員情報が消失したとしても、会員に対して一切の責任を負わないものとします。
  4. 弊会は、本サイトにおいて提供するサービスに関してコンピュータウィルスの感染、スパムメールの発信又はクラッキング等の攻撃等の排除といった完全なる安全性を保証するものではありません。
第16条(会員サービスの変更、中止)

弊会は、必要と認めた場合には、会員へ事前に提示することなく、会員サービスの一部又は全部を変更又は中止することができるものとします。

第17条(会員サービスの中断)

弊会は、以下の各号の何れかに該当する場合には、会員に事前に提示することなく、会員サービスの提供の一部又は全部を一時的に中断することができるものとします。

  1. (1)会員サービスのシステムの保守点検を定期的又は緊急に行う場合
  2. (2)会員サービスの運営に支障が生じると、弊会が判断した場合
  3. (3)本サイトへのアクセス過多により会員サービスのシステムに負荷が集中した場合
  4. (4)会員のセキュリティを確保する必要が生じた場合
  5. (5)火災、停電等により会員サービスの提供ができなくなった場合
  6. (6)地震や洪水等の天災地変により会員サービスの提供ができなくなった場合
  7. (7)戦争、暴動、騒乱、疫病、労働争議等により会員サービスの提供ができなくなった場合
  8. (8)その他、弊会が運用上かつ技術上、会員サービスの一時的な中断を必要と判断した場合
第18条(免責)

弊会は、前条を含め、システムエラー、弊会が会員サービスに使用する機器の不具合等に起因する会員サービスの提供不能、不完全な提供又は会員情報の不完全な保存等の事態が発生した場合であっても、当該事態に関連するクレーム又は損害について、会員に対して一切の責任を負わないものとします。

【第5章 その他】

第19条(権利の帰属)

弊会が本サイトにおいて提供するコンテンツ、プログラム、テキスト、映像等の提供物に関する著作権その他の権利は、弊会又は弊会に利用許諾している第三者に帰属するものであり、会員は、本規約等において特に認められている場合を除いては、当該提供物を利用することはできないものとします。

第20条(第三者の提供する商品等)

会員が会員サービスに関連して行う第三者との取引は、会員と第三者間の直接取引となります。会員サービスに関連して会員が第三者と行う取引、情報提供又は宣伝・広告される第三者の商品・サービスの内容、及び当サイトからリンクされる第三者の運営するサイトについては、弊会は何らの責任を負うものではありません。これらについて、万一トラブルが生じた際には、会員と第三者との間で解決するものとします。

第21条(本ファンクラブの終了)

弊会は、1ヶ月の予告期間をもって本サイトへの掲示又は電子メールによる通知その他の手段にて会員に提示することにより本ファンクラブを終了することができるものとします。万一、当該終了によって会員が何らかの損害を被ったとしても、弊会は何らの責任も負わないものとします。

第22条(本規約の変更)

弊会は、本規約の内容を変更することができるものとします。その場合、本サイト上での告知その他弊社が適当と認める方法により告知するものとします。告知により、当該変更の効力が生じ、会員は変更後の本規約の内容に従うものとします。

第23条(管轄裁判所)

会員と弊会との間で訴訟の必要が生じた場合には、札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第24条(準拠法)

本規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

(附則)
施行日:2017年1月6日


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おトク情報やイベント情報をお届けします GReen TOPICS

  1. 今月の女子流 JA阿寒 松下 恵さん
    ぐりんぐらん

    今月の女子流 JA阿寒 松下 恵さん

    牛に語り 和む心  「牛の様子を観察するのが好きなんです。そうして『今日はたくさん食べたね』なんて語りかけてやると、私の心も和むんですよ」 大都会の川崎市で生まれ育ちました。神奈川県内の同じ職場に勤務していた酪農後継者でもあった宗功さんと将来を誓い合い、5年前の2013年9月に180度違った環境の酪農女子としての生活が始まります。27歳のことでした。  未明に起床し、牛の寝床となる稲わらを新しいものに換え、搾乳やふん尿清掃などを終えて、朝食の支度に取りかかります。「当初は(稲わらを移し替えるための)フォークの使い方も分からず、腕や足腰がパンパンになりました」と大きな目を細めながら振り返ります。  酪農家は、朝とほぼ同じ作業を夕方から夜にかけて行います。「早起きは苦になりませんでした。でも仕事のリズム、要領がなかなかつかめず慣れるまでに時間がかかりました」と話します。  子牛にミルクを与えるのも大切な仕事です。5年の歳月でこの子牛たちが次々に親牛になっていきますが、「親牛になってもなついてくれるんです。言葉が通じなくても、分かり合えることってあるんだなと確信しています。思えば思われる、ですね」。 仲間と共に深める見聞  結婚した翌年、女性も入部できるJA阿寒青年部に宗功さんと一緒に入りました。地域の小学校に出向いて乳牛の特徴や酪農家の仕事を教える「出前講座」や、牧場体験を希望する大学生たちの受け入れなど、男性部員と共に活動を支えてきました。  女性の部員は、結婚後に酪農に携わったという人が少なくありません。親しくなっていくうちに「基礎から勉強したいね」と語り合うようになり、女性5人が集まり、16年に結成したのが牛の方言のベコにちなんで命名したグループ「Becotto(ベコット)」です。  ベコットでは、飼養に関する知識を学ぶ座学や十勝管内の牧場を訪ねる日帰り視察などで見聞を深めています。昨年は情報発信の一環で、釧路空港ロビーを会場に写真展も開きました。「メンバーが撮影した牧場の風景や酪農家の暮らしぶりをとらえた作品が中心でした。お客さんから好評をいただき、達成感もありました」。  同JA女性部フレッシュミズ部会には16年に入会しました。料理教室や視察研修など女性部全体で取り組む活動が多いといいます。「経験豊富な異世代の方々とも交流ができ、学ぶことが多いです」。  これからの目標について、間髪を入れずこう答えてくれました。 「子牛を大切に育て親牛にし、何度も子牛を産んでもらう―。夢は松下牧場の飼養牛全てを『松下ファミリー』にすることなんです」  JA阿寒 松下 恵さん 1986年9月生まれ。趣味は商品テストの結果を載せる女性雑誌を読むことと、テレビドラマの観賞。モットーは「何でも楽しむ」義祖父母と義父母、夫宗功さんと6人暮らし乳牛約90頭を飼養。牧草地やデントコーン畑を含めた経営面積は約50ha 「今月の女子流」とは?  \ 「今月の女子流」の紹介ページ /   フレミズとは?  \ JA全国女性組織協議会のWEBサイトへ / 

  2. 今月の女子流 JA中札内村 宮部 奈緒子さん
    ぐりんぐらん

    今月の女子流 JA中札内村 宮部 奈緒子さん

    ふるさと学ぶ子ども農業体験   「農業って、家族の働く姿が間近にあります。それは子どもにとって素晴らしい環境だと思うんです」と笑みをこぼします。帯広のサラリーマン家庭で育ちました。6歳から習っている書道は教授免許を持つ腕前で、札幌のエステティックサロンでエステティシャンとして約5年間勤務していた経験もあります。   幼なじみの結婚披露宴に出席し、そこで友輔さんと知り合い、2011年11月にゴールインしました。「(生産者は)ご近所の関係が濃く、私も子育て世代のお友だちがたくさんできました」。   5年前にJA中札内村の「フレッシュミズたんぽぽの会」に入会しました。参加率の高い2回の研修会をはじめ多彩な活動に行っていますが、特に8月には青年部が企画・運営する合同事業、子ども農業体験と中札内村も参加する食育体験があり、たんぽぽの会も精力的に活動に参加しています。「この食育活動を通じて農業をもっと身近に、そして食の大切さを感じてもらいたいですね」と話します。  同JAはえだまめの収穫後3時間以内に加工処理する冷凍製品「そのままえだ豆」で、第45回日本農業賞で大賞を受賞しています。農業体験では、青年部メンバーの圃場で刈り取りをした後、中札内小で村の食育サポーターと一緒に調理実習も行っていて「ふるさと学習にもなっているんです」と話します。 GPS搭載のトラクターをテーマにした研修会での写真   いつか経験を生かしたい   宮部家では、ながいもも作付けしており、秋は収穫作業が大変です。「畑から抜いたり、コンテナに詰めたりなど人の手が必要。私も貴重な働き手です」とにっこり。今年はJA十勝地区女性協議会フレッシュミズ部会(加盟17団体)の部会長を務めていますが、ながいもの収穫を終えた11月は、大忙しになりそうです。まず同部会が交流集会として開催する今年で3回目の運動会があります。「普段、家事や育児、仕事で忙しいフレミズ会員がリフレッシュしてもらえるよう、入念な準備をしなければ」と話します。 また、村民体育館を会場に、村の一大イベント「収穫感謝祭」があり、たんぽぽの会も飲食ブースに出店し、祭りを盛り上げます。「3000人以上が訪れ、その多くが村外からの来場者。特産品を売り込む絶好の場です」と気を引き締めます。  「冬期間は比較的自由な時間が取れます」が、子育てが一段落した後の願いを、こう話してくれました。   「女性にとって日焼けやエイジングケアなどは重要なことです。いつか私の経験を生かせるチャンスがあれば良いなと思っています」  JA中札内村 宮部 奈緒子さん  帯広市生まれ札幌市内の美容専門学校卒業後、アロマエステサロンに勤務2011年に友輔さんと結婚家族は義理の祖母と義父母、夫、子ども2人(5歳男児、1歳男児)小麦、えだ豆、長いもなどの畑作農家。経営面積は約46ha 「今月の女子流」とは?  \ 「今月の女子流」の紹介ページ /   フレミズとは?  \ JA全国女性組織協議会のWEBサイトへ / 

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