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情報ひろば


「ホクレン・ディスタンス」 7月に道内4大会を開催

2020.06.16

 
 初夏の北海道を舞台に、日本陸上界のトラック中長距離トップアスリートたちが自己記録の更新を目指して転戦する「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020」が、今年は7月4日の士別大会を皮切りに、深川(8日)、網走(15日)、千歳(18日)の4会場で開かれます。
 
 北海道陸上競技協会が主催、日本陸上競技連盟・強化委員会などが運営協力し、ホクレンが協賛する恒例の競技会。
 
 今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、開催が危ぶまれていましたが、国の緊急事態宣言の解除に伴い、スポーツ界でも活動再開の動きが出てきたことなどを受け、主催者側は、同連盟が設定した「陸上競技活動再開のガイダンス」の周知徹底を図った上で、全国の陸上競技会再開の先駆けの一つとして開催することを決めました。
 
ライブ配信でオンライン観戦も
 
 第1戦の士別大会、第2戦の深川大会は無観客での実施とし、その後の2大会は開催地域のイベントに関する段階的緩和の状況を見ながら、観戦の可否を今後、判断する予定。各大会の詳しい開催内容、競技結果、記録などについては、下記サイトに順次掲載するほか、競技の様子の動画もライブ配信されることになっており、オンライン観戦も可能です。
 
【日本陸連公式サイト「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020」コーナー】