ぐりんぐらん オンラインイベント
「行ったことのない畑に行こう! 第2弾 牧場篇」が開催されました。

GREEN FAN CLUB ぐりんぐらんレポート

全国の皆さまに北海道の農業をもっと知っていただきたい、
そして皆さまともっとつながりたいという思いから立ち上げたファンクラブ「GREEN fan club ぐりんぐらん」。
北海道農業や農畜産物についてもっと知って・楽しんでいただくための
様々な活動を、レポートでお届けします。

ぐりんぐらん オンラインイベント
「行ったことのない畑に行こう! 第2弾 牧場篇」が開催されました。

3月7日(日)に開催された、GREEN FUN CLUB「ぐりんぐらん」のオンラインイベント「行ったことのない畑に行こう!第2弾 牧場篇」。昨年10月、洞爺湖町の長いも畑からお届けした第1弾に続き、今回もMCにお笑いコンビ「オクラホマ」の河野真也さんと北海道の人気ボーイズユニット「NORD(ノール)」の島太星さんを迎え、幕別町の牧場から酪農についてご紹介。イベントの様子をレポートします。

十勝晴れの空の下に響く美声
太星くんの歌でイベント開幕

今回も北海道農協青年部協議会(以下、JA道青協)の協力で開催されたオンラインイベント、「行ったことのない畑に行こう!」。第2弾は、「牧場篇」として十勝の幕別町からお届け。普段は生産者の皆さんしか入ることのできない牛舎で、酪農家さんのお仕事や酪農に対する思いなどを伺い、北海道の酪農をもっと多くの方に知っていただく企画です。十勝晴れの青空の下、島太星くんのオリジナルソングでイベントがスタートしました。今回、お邪魔したのは470頭の 乳牛を飼育する田村菜摘さんの牧場。田村さんは2代目としてご両親、スタッフ5名の皆さんと一緒に酪農の仕事をしています。

酪農家のお仕事について聞きながら
恒例のクイズや子牛の哺乳体験も

子どものころから酪農の仕事を手伝い、今では朝は4時半から牧場で働く田村さん。牧場では牛をコンピュータ管理し、24時間体制で稼働するロボット搾乳システムを導入していますが、一部の牛の搾乳や100頭ほどいる子牛のお世話、病気の牛の看護などはすべて人の手で行います。生き物を扱っているだけに、365日交代でお世話をしています。過酷にも思える酪農の仕事ですが、お父さんから引き継ごうと思った理由は、「やっぱり牛が可愛いから」と笑顔を見せます。さらに「いつか自分が死ぬとき、酪農の仕事をしていなかったらきっと後悔すると思ったんです」とも。

そんな田村さんのお話を聞きながら、感心しきりの河野さんと太星くん。母牛の妊娠サイクルや搾乳期間など、普段は聞けないお話にうなずきながら、もはや恒例、太星くんへのクイズタイム! 相変わらずの珍回答に、田村さんも大笑い。さらに太星くんは、2月26日生まれの子牛への授乳体験にも挑戦しました。

生乳からできる多彩な乳製品
太星くんが作っているのは何?

クイズ第4問は「生クリームを容器に入れて振ると何ができるでしょう?」という問題です。「A:ヨーグルト、B:チーズ、C:バター」の選択肢に、「僕、最近料理してるんで」と自信満々の太星くん。しかし、考え込んでしまいます。そんな太星くんに河野さんは、「実際に作ってもらいましょう」と生クリーム入りの瓶を差し出します。10分以上、力いっぱい振るだけで完成するものとは? 太星くんが渾身の力を込めて瓶を振る様子に、田村さんも声援を送りました。河野さんにも手伝ってもらい、ついに完成! クラッカーにつけて試食した結果、太星くんが出した答えとは?!

可愛い子牛に癒され笑顔あふれた第2弾
ぜひアーカイブでご覧ください!

1時間のオンラインイベントは、あっという間に終盤へ。「田村さんにとって、酪農の仕事とは?」という河野さんの質問に、「子牛が生まれた時、病気から回復してくれた時、牛たちもうれしそうな表情をしてくれます。それが酪農のやりがいです」と目を細めました。そして最後に消費者の皆さんに向け「私たちはおいしいものをお届けしようと一生懸命に頑張っています。ぜひ乳製品を食べてください」とメッセージをくれました。
今回も終始、天然コメントを連発し、河野さんに突っこまれていた太星くんでしたが、最後は「牛の可能性を感じました」と真剣な眼差しでコメント。河野さんからのリクエストに応えて、エンディングもオリジナルの歌で締めくくりました。
今回のオンラインイベントはアーカイブとして以下のアドレスからご覧いただけます。笑いが絶えない1時間のイベントを、こちらから何度でもお楽しみください。
 
「行ったことのない畑に行こう!」アーカイブ動画はこちらから >

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