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笑顔で働くから、みんなを笑顔にできる。

▲ 左から榮木、池田、印南

  • 岩見沢支所
    生産資材課

    榮木 大輔

  • 2017
    入会

岩見沢支所に勤務。農協から注文を受けた肥料・農薬を製造メーカーにオーダーする業務を担当。

  • 札幌支所
    酪農課

    池田 悠乃

  • 2017
    入会

札幌支所に勤務。共進会(乳牛や肉牛の改良の成果などを競う品評会)や市場の運営補助を担当。神奈川県出身。

  • 農業総合研究所
    食品流通研究課

    印南 亨哉

  • 2017
    入会

札幌の食品検査分析センターに勤務。野菜などの通年供給や長期輸送における鮮度保持などに関する研究を担当。

(座談会は2017年8月実施)

焦らず、しっかり自分の考えを貫く就活を。

ホクレンに入ったきっかけとは?

ー入会一年目の皆さんですが、ホクレンを志望した理由を教えてください。

印南さん印南僕は北海道に貢献できるような基幹産業に携わる仕事がしたいと思い、そのような企業をピックアップして説明会を受けました。その中で、生産者と消費者の架け橋として貢献でき、北海道を盛り上げていけると感じたのがホクレンでしたので、早くから第一志望として就活をしていました。

池田私は畜産大学に通っていたこともあり、何か農業に恩返しが出来る仕事に就けないかと考えていました。学生のとき、芋掘りや搾乳など農作業のアルバイトを数多く経験していたこともあり、生産者の為に働けるホクレンが良いと思い選びました。

榮木正直なところ、就活を始めた頃はまだ自分のやりたいことが特になかったんです。漠然と「食に携わる仕事に就きたい」と考えるようになって、まず食品メーカーを受けることにしました。地元北海道の企業も受けてみようと思い、受けた中のひとつがホクレンでした。

印南ホクレンを選んだ決め手は何だったの?

榮木食品メーカーの中でも、例えばパンの会社だったらパンしか取り扱わないことが多いけれど、ホクレンはお米や野菜、お菓子に乳製品と色々な食品を幅広く取り扱っているところが良いなと思って。それが決め手になったね。

池田私も、ホクレンなら北海道全体の農業を見渡すことができるのが魅力的だなって思えたのが決め手になったかな。

就活中の思い出

ー就活を振り返って印象に残っていることはありますか?

榮木さん印南説明会でお会いした担当の方の熱意が一番伝わってきたのがホクレンでした。現場の方々に近いところで生産者を支え、農協と共に系統組織として生産現場の課題を解決していくという仕事の仕組みを分かりやすく説明してくださったことが印象的でした。

池田私は面接を通して、職員の方々がとても温かい印象を受けました。二次面接の時、手が震えるくらい緊張してしまい、面接官の方にも「前回の面接時の池田さんと違うね」って言われて(笑)。でも、そこで気が楽になって和やかな雰囲気になったのを覚えてます。

榮木就活の時期、すごく忙しくなかった?

印南・池田忙しかった!(笑)

榮木授業や部活やバイトの合間を縫って、エントリーシートを書いて。その間に卒論も書いたしね。全部で40社くらいにエントリーしたかな。

印南でも、エントリーシートをしっかり記入したら、あとは面接の場で聞かれた質問に素直に答えるだけだったよね。自分を作り込んだり、質問の回答を考えて暗記する事はしなかったなあ。

現在の仕事と、自分が変わった所

ー配属されたときの印象を教えてください。

池田さん池田とても活気がある職場だと思いました。関係各所に電話をしたり、課内でも会話が飛び交っていてにぎやかです。私の場合、週の半分は外勤で、農協や生産者の方と話す機会が多いですね。直属の先輩はいないのですが、分からないことがあれば課長や係長に聞いて教えていただいています。

印南研究職って寡黙な人が多いと思われているかもしれませんが、全然そんなことないんです!所属課に関係なく、研究所の人たちは仲が良いですよ。みんなは飲み会とかある?

榮木肥料や農薬の推進期間が一段落すると、課長が「今日はみんな揃っているから久し振りに飲みに行くか〜」って声を掛けてくれて。観楓会(職場の交流会)では定山渓に行って果物狩りをしたり、中島公園でジンギスカン食べたりね。

ー ホクレンに入会してから変わった所はありますか?

榮木次の日の予定を考えて行動するようになりました。学生の時は「1限に間に合えばいいか」っていう感じだったんですけど(笑)。今は何時にこの予定があるから、まず先にこれをやっておこう・・・と細かくスケジュールを組み立てるようになりましたね。

印南僕は、農業新聞やニュースといった雑誌を毎日読むようになりました。あとはやはり、言葉遣いですね。電話応対が多いので、とても気をつけるようになりました。

池田私は外勤が多いので、フットワークが軽くなったと思います。昨日もニセコや倶知安まで日帰りで出張に行ってきました。休日も部屋にいるよりは、どこかに遊びに行こうかなって考えてますね(笑)。

就活生へのメッセージ

ー就活生に一番近い立場の皆さんから、アドバイスをお願いします。

池田私自身あまり就活が上手く行かず、周りの友達が内定をもらう度にとても焦っていました。色んな企業にエントリーしたんですけど、全然通らなくて・・・。そんな時、自分が本当にやりたいと思うことは何だろうと考え直し、『農業に関わる仕事がしたい』という原点に立ち返ってみたんです。その結果、ホクレンに入会することができました。周りは気にせず、焦らずに自分のペースで就活を進めていくことが一番の近道だと思います。

榮木説明会に参加したりホームページを見たりしても、その企業の表面的な部分しか分からないし、説明会の印象と実際に入社してみての印象も違うと思います。僕も実際にホクレンに入って配属先が決まって、そこで初めて具体的にどんな仕事をしているか分かりました。だからこそ、自分の希望の仕事を見つけるためには早い内から範囲を狭めずに、まず色んな企業を見て知る事が大切なのかなと思いますね。

印南そうだね。最初はアンテナを広く張って、そこから自分の希望や目標に合わせて徐々に絞っていくと、自ずと似たような企業が候補に残ると思います。それと当たり前のことですが、やはり身だしなみは大切だと思います。就活中は髪型を7:3にしていました(笑)。スーツをビシッと着こなしている人はやっぱり仕事ができそうな感じがするし、身だしなみひとつ気にするだけで、印象がグッと変わってきますので。