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笑顔で働くから、みんなを笑顔にできる。

▲ 左から小原、須藤、加藤

  • 生活部
    生活用品課
    課長補佐

    小原 直人

  • 2003
    入会

全道のAコープ・ホクレンショップに商品を供給。現在は課の統括補佐業務を行っている。

  • 米穀部
    米穀総合課
    課長補佐

    須藤 靖史

  • 2004
    入会

人気が高まっている北海道米の安全・安心を守る取り組みを推進。大阪や名古屋の支店で北海道米を販売した経験も。

  • 経営企画部
    ICT推進課
    課長補佐

    加藤 伸幸

  • 2004
    入会

情報システムの構築管理やネットワークの維持管理を担当。システムで組織全体を支える、縁の下の力持ち的な役割を担う。

(座談会は2018年12月実施)

一緒に、北の農業を支えよう。

働く中で感じる「やりがい」

小原さん 須藤私が所属する米穀部は北海道米を扱う部署なので、そのおいしさが認められたと実感するときが一番うれしいですね。道内はもちろん、道外の店舗でも北海道米の取扱が増えています。

加藤確かに、子どもの頃は店舗で北海道米を見かけることは今より少なかったからね。

須藤道外で北海道米の営業をしていたときに、生産者さんと一緒に道外の店舗で販促をしたこともあるのですが、生産者の皆さんが実際に自分たちが作っている米がお店に並んでいるところを見て、喜んでくれると、私も仕事のモチベーションが上がりました。

 

小原私はまさにその店舗に関わる業務を行っていて、消費者の方々の生の声がダイレクトに聞けるというのはうれしいし、やりがいになりますね。

加藤私のいるICT推進課はそれと真逆で生産者や消費者とはあまり関わらなくて(笑)、いかに職員が働きやすい環境を作れるかが大事な部署です。システムは問題なく使えて当たり前なので。

須藤いつも感謝していますよ、みんなのサポートをしてくれて。

それぞれの「ホクレンプライド」

須藤さん加藤システム部門なのでいろんな部署の人と話す機会があるんですが、ホクレンの業務内容の多さには驚かされます。

須藤私は道外の支店に勤務して、あらためて北海道の農業のスケールの大きさを実感しましたね。日本の農業を支える、自分はそんな重要な仕事に関わっているんだと。

小原台風や異常気象など、農作物に直接影響するニュースには敏感になったね。須藤君は特に気になるでしょ?

須藤本当に(笑)。長期天気予報も気にするようになりました。

 

加藤AIやRPAといったICT技術が進んでいるので、どう活用していくかがポイントになりますね。少しでもホクレン職員が生産者のために働きやすくなるように貢献して行きたいです。

須藤ホクレンは利益も大切ですが、まず生産者のことを第一に考えますよね。

加藤そうですね。それこそがホクレンの良さだと思います。しっかりと地に足のついた着実さというか。

小原自分の中では、ホクレンのマークがついた商品は安心・安全のシンボルなんです。生産者の想いも背負ったあのマークを守るというのがプライドかな。

須藤ありがたいことに、北海道の農畜産物には非常に高いブランドイメージがあります。一朝一夕に築けるものではないので、その期待を裏切ることは絶対にできません。

一緒に働く新入職員への「期待」

加藤さん 須藤最近の新入職員は、色々な意味で非常にスマートだと思います。

加藤頼んだ仕事はそつなくこなしてくれるね。あと、自己主張がはっきりしていて(笑)、 仕事の後に飲みに誘っても「予定があるので」とあっさり断られる(爆笑)。

小原でも、自分の意見をしっかり持っているのはいいことだよね。周囲とぶつかることもあると思うけど、受け身ではなく自分から動ける人と一緒に仕事がしたい。

須藤この仕事は何のためにやっているか、そこを考えてほしいですね。目的意識や問題意識を持って仕事に取り組むと、自分で考える力がついてきますから。

加藤うちはサポート部門なので、コミュニケーション能力は必須ですね。他の部署でも同じだと思いますが。

小原そういう意味では、部活動やサークル活動をやっていたような人もいいかな。仕事で行き詰まったような時に相談できる先輩や仲間がいると心強いと思うし。

須藤仕事に関しては、最初はわからないのが当然ですが、わからないまま放置しないことが大事です。

小原そうそう。我々からすると、わからないときには聞いてくれるとサポートできるし、ありがたいかな。

就活生へ「本音」でメッセージ

須藤働く場所について、最近は転勤が嫌だという学生も多いそうだけど、転勤は良い面もあると実感しています。

加藤うん、環境を変えるのはいいことだと思う。ずっと同じところで働くほうが大変なんじゃないかな。

小原部署が変わるだけでも、新しい人との出会いがあって楽しいし。どんな状況でもポジティブに考えたほうがいいですね。

加藤学生のうちは、学生時代にしかできないことをとことんやってみてください。仕事のことは入ってから覚えてくれればいいので。

須藤社会人になると、まとまった休みが取りづらくなるので、学生のうちに国内外問わずに旅行をして、見聞を広めておくといいと思います。

小原私は「最後まであきらめない」というのがポリシーです。それは就職活動でも同じかな。途中で「もうダメだろう」などとあきらめずに、粘り強く頑張ってほしいですね。