Vol.11
アスパラ
えびカツ

chiobenの
映える!旬レシピ

目にもおいしい料理を作る天才、chioben<山本千織>さんが、連載で登場!
北海道の旬の素材を自由な発想で調理し、おしゃれに盛り付ける、オリジナルレシピを教えてくれます。
思わず写真を撮って自慢したくなる、映える一品。ぜひお試しください!

北海道から、初夏の香りを届けます。
Vol.11 アスパラえびカツ

[ 総カロリー約822kcal ※自家製マヨネーズは除く ]所要時間:約30分

北海道から、初夏の香りを届けます。<br />Vol.11 アスパラえびカツ

材料(3〜4人分)

玉ねぎ(みじん切り) 100g
(約1/2個分)
バター 小さじ1
えび ※殻を外しておく 250g
【A】
塩、砂糖 各小さじ1/2
片栗粉 小さじ2
ラード
※なければ、サラダ油大さじ2
50g
ディル(細かく刻む) 4本
          
アスパラガス
※根元の皮をピーラーでむく
太めのもの
4本
小麦粉、卵、パン粉、揚げ用油 各適量

●自家製マヨネーズ

卵黄 1個分
オリーブオイル 60ml
少々
ディジョンマスタード
(または、ねり辛子)
5g

(できればシェリービネガー)
10ml

作り方

  • フライパンにバターを熱し、玉ねぎを色がつかないように中弱火でしっとり炒め、冷ましておく。
  • えびは塩・片栗粉(各分量外)を少量振ってよくもみ、臭みが取れたら水洗いし、さらしなどで水気をしっかりしぼり、包丁でねばりが出るまでたたく。
  • ②に①とAを入れ、よく混ぜる。
  • 小麦粉を軽く振ったアスパラガスを串にして、③の1/4量を巻き付ける。他の3本も同様にする。
  • ④に小麦粉、卵、パン粉を順につけ、170度の油でしっかり揚げる。油を切って食べやすい大きさにカットして皿に盛り付け、マヨネーズを添える。

●自家製マヨネーズの作り方

  • ボウルに卵黄を入れ、糸を垂らすようにオリーブオイルの半量を流し入れ、その都度泡立て器で混ぜ、乳化させていく。
  • 全体がもったりとしてきたら、塩とマスタードを入れ、さらに混ぜる。もったりとした状態を保ちながら、酢の半量を入れて混ぜ、残りのオリーブオイル、残りの酢を順に入れ、最後まで混ぜきる。
Chiobenの ワンポイントアドバイス !

えびカツのベストを目指すなら、えびの水気はしっかりしぼる。ラードは豚の背脂を挽いたもの(お肉屋さんで言えば挽いてもらえます。冷凍ストックOK)を使うとなおよい。