Vol.13
とうもろこしの冷やし天茶

chiobenの
映える!旬レシピ

目にもおいしい料理を作る天才、chioben<山本千織>さんが、連載で登場!
北海道の旬の素材を自由な発想で調理し、おしゃれに盛り付ける、オリジナルレシピを教えてくれます。
思わず写真を撮って自慢したくなる、映える一品。ぜひお試しください!

旬野菜の新しくて、クールな味わい方。
Vol.13 とうもろこしの冷やし天茶

[1人分 約705kcal ※だし茶は除く]所要時間:約15分(作り方1.2を含まない)

旬野菜の新しくて、クールな味わい方。<br />Vol.13 とうもろこしの冷やし天茶

材料(4人分)

とうもろこし 2本
小麦粉 70g
1/2個分
100cc
揚げ油 適量
ごはん 4人分

●だし茶(作りやすい分量)

昆布(10cm 角) 1枚
1ℓ
【A】
かつおぶし ひとつかみ(約10g)
小さじ1
しょうゆ 小さじ1と1/2
玄米茶 大さじ2

作り方

  • だし茶を作る。昆布を水につけて30分ほど置く。
  • 1 を弱火にかけ、沸騰直前に【A】を入れ、一煮立ちさせたら火を止めてザルでこす。粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしておく。
  • とうもろこしは、包丁で削ぐように実をはずす。
  • 3 をボウルに入れ、分量の小麦粉から大さじ1を取り、よくからませる。
  • 残りの小麦粉と卵と水を別のボウルで混ぜ合わせ、4を入れ、あわせる。
  • 揚げ油を170度まで熱し、5 をスプーンで少しずつ入れ、箸で寄せるように揚げていく。
  • ごはんを茶碗に盛り、6 をのせ、だし茶を添える。
    ※わさびをのせる。
Chiobenの ワンポイントアドバイス !

油に入れた時にとうもろこしが散るので、焦らずスプーンで少しずつ入れ、固まってきたらその上に乗せるように入れていきます。散ってしまいそうな時は、都度、箸で寄せるように形を作っていきましょう。