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  1. 12月のおすすめレシピ
    レシピ
    2017.12.01

    12月のおすすめレシピ

    寒い季節にあたたまるレシピ 優しい味のお料理とピリ辛料理どちらがあたたまるかな? いよいよ冬本番。北海道は雪景色。外は寒いですが、お家ではあたたまりましょう!優しい味のお料理とピリ辛料理どちらもお試しください♪12月のおすすめレシピはこちら!! ●牛肉のスープかけごはん●ゆり根の蒸し寿司●じゃがいもとタラのみそキムチ鍋●大根おろし蒸し●お汁粉・チャイナスタイル ▽▼おすすめレシピはこちらから▼▽

  2. 【産地】今月の女子流 JA浜中町 岩田 歩さん
    ぐりんぐらん
    2017.12.01

    【産地】今月の女子流 JA浜中町 岩田 歩さん

    酪農はいい仕事 農業と関わりの無かったそれまでの暮らしから結婚を機に、牧場が生活と仕事の場になって1年余り。実は、犬や猫などのペットも含め、動物は大の苦手だったと言いますが「今は子牛がかわいくて」と、世話をすることがいかにもうれしそう。 そして「酪農はいい仕事だと思います。牛の出産を助け、家族みんなで牛たちの世話をし、いいお乳を搾って消費者の皆さんへお届けする。その子どもを育て、種を付け、それを代々つなげていく。ふん尿で汚れるとか大変なことももちろんあるけれど、それも含めてちゃんと世話をしてあげるのが私たちの仕事。まだ1年ですけど、その良さを実感しています」と酪農と牛への思いを明快に表現します。 前職は携帯電話販売店の店舗責任者。やりがいを感じ、結婚後の継続も考えていましたが、靖さんから「一緒に仕事をしてほしい。無理なことはさせない。子牛はかわいいぜ」と言われて決心。今は酪農に集中し、さまざまな仕事をこなしています。 地に足をつけて 牧草刈りや力仕事は靖さんと義父、子牛の世話は義母と二人でと、大まかに仕事を分担。 「お義母さんはすごいんです。子牛が生まれるタイミングを潮の満ち引きで予測して『今夜生まれるよ』って言うと本当に生まれるんです」 そのおかげで、牛舎で何日も待機することはあまりないのだそう。また、具合が悪くなった牛など変調を最初に見つけるのもお義母さんだと言います。 「生き物が相手なので、きちんと世話してあげると体調が良くなるし、それができないと牛がダメになるとか、自分たちの腕にかかっています。お義母さんには一生かかっても追いつけないと思うけど、そう成りたいですね」 こうした知識や技術を基本から吸収したいとの思いから、フレッシュミズの代表に研修会開催の要望を出したとのこと。また、女性部の料理サークルにも参加し、毎月1回、さまざまな料理を作りながら親睦を深めているのだそう。 「50歳くらいの先輩から新規就農の若い人や、本州から来た人も多くて、それぞれ違いがあって面白い。すごく楽しい時間です」 こうした仲間たちとの交流も活力の源です。将来の希望を聞くと「持続する酪農」ときっぱり。 「地に足をつけて、しっかりやっていきたいと思います。子どもを授かったら、その子には継いでほしいなぁ、いい仕事だから」 大きな瞳がひときわ輝きました。 岩田 歩さん/JA浜中町  1981年、厚岸町生まれ。高校卒業後、東京都内の出版社に就職。30歳で帰郷後、地元で携帯電話販売店に勤務。友人を介して知り合った靖さんと2016年の夏に結婚。家族は義父、義母、夫。搾乳牛75頭、育成牛60頭を飼養。 「今月の女子流」とは? \ 「今月の女子流」の紹介ページ /  フレミズとは? \ JA全国女性組織協議会のWEBサイトへ /    

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